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【2025年】 ダイソンのドライヤー最新機種を比較検証!違いや選ぶポイントも解説
Dyson Supersonic r(TM) ヘアドライヤー セラミックピンク (HD17 VLP)
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ヘアケア
更新日:2025年9月8日
人気を博しているダイソンのドライヤーを美容家電ライターが実際に使用。「髪への優しさは?」「手入れのしやすさは?」「おすすめのアタッチメントは?」「最新のものがよさそうだけど本当にそうなの?」といった疑問について検証します。
1 ダイソンのドライヤーとは?

美髪をめざす人に人気のドライヤーといえば「ダイソン」。ここでは同社のドライヤーのなかでも特徴的な「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」と「Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー」の2機種を検証。それぞれの魅力や選び方のポイントをチェックしました。
■ダイソンのドライヤーの特長
ダイソンのドライヤーの特長は、速乾性と髪へのダメージ軽減にあります。高性能モーターと独自技術によるパワフルな風量で速乾性を実現。さらに、センサー制御によって熱の上がりすぎを防ぎ、髪をやさしくケアするのです。
髪の悩みに合わせて豊富なアタッチメントが選べ、髪質や仕上がりの好みに応じてスタイリングができる点も人気です。
| インテリジェント・ヒートコントロール機能 | 温度センサーを駆使して送風温度をコントロール。熱風で髪を素早く乾かしつつも、過度な熱ダメージを防ぎます。 |
|---|---|
| マイナスイオン機能 | マイナスイオンを放出し、静電気の発生を抑制。広がりやパサつきを軽減し、まとまりやすい髪へと導きます。 |
| アタッチメント | 磁石式でワンタッチ着脱が可能な専用アタッチメント。ツヤ出しツールなど髪質に合わせたものも豊富。 |
■ダイソンの最新ドライヤー2種類の比較

ダイソンのヘアドライヤーには複数のラインナップがあります。なかでも現在注目されているのが「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」と「Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー」の2機種。
「Nural Shine」はセンシング技術や豊富なアタッチメントを持つ王道モデル。一方「Supersonic r」は曲線的なフォルムでコンパクトかつ軽量。使用時の負担が少ないのが特長のモデルです。
■ダイソンの口コミや評判は?

いずれのモデルも風量の多さや熱ダメージの少なさに関する声が多く、「とにかく乾くのが早い」「髪がしっとりまとまる」「アタッチメントが便利」といった高い評価を受けています。
一方で、少数ながら「価格が高い」「本体が重く感じる」といったネガティブな口コミも見られました。特にはじめて使う人は、独特の風圧に戸惑うこともあるようです。
ただし、総じて満足度は高く「もうほかのドライヤーには戻れない」という意見も目立ちました。
2 ダイソンの最新ドライヤー2機種を実機比較レビューしてみた
■「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」の同封品

「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」は、ダイソンの王道ドライヤー「Dyson Supersonic™ ヘアドライヤー」の後に出たモデルです。
マグネット式で簡単に着脱可能な3つのアタッチメントを同梱。低温かつ柔らかな風を送れる「低温ツール」、「ツヤ出しツール」、そして均一な風で髪を整えるように乾かす「なめらかツール」の3種類です。
■「Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー」の同封品

「Dyson Supersonic r」は、パイプを曲げたような独特の形状。ダイソンのドライヤー製品の中で最もコンパクトなモデルです。
同梱アタッチメントには高速風で髪を素早く乾かす「速乾ツール」のほか、均一に拡散されたなめらかな風で頭皮までやさしく乾かす「低温ツール」、そしてより多くのイオンを届けられる「なめらかツール」の3種類があります。
■サイズ感やスペックの違い

いずれも本体重量が700g以上あり、ドライヤーとしてはやや重い部類。ただし、一般的にはノズル部分にあるモーターをハンドル側に内蔵するため、手で持ったときの体感重量はそこまで重く感じません。
| Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー | Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー | |
|---|---|---|
| サイズ | 高さ245×幅78×奥行97mm | 高さ285×幅55×奥行108mm |
| 重さ | 約712g(ケーブルを含む) | 約755g(速乾ツール、ケーブルおよびプラグを含む) |
| 最大風量 | 約3.0㎥/分 | - |
| 自動温度調整 | ◯(スカルプモード) | ◯ |
| 折りたたみ | × | × |
■髪が乾くまでの時間には大差なかった
実際に使ってみたところ、両製品とも風の勢いは一般的なドライヤーよりかなり強く、速乾性の高さが感じられました。また、髪が乾くまでの時間に大きな差は感じませんでした。
ただし、風の当たり方には違いがあります。「Nural Shine」は比較的広い範囲に風を送る印象で、一度に多くの髪を乾かしやすいのが特長です。一方、「Supersonic r」は風が局所的に当たり、地肌にしっかり風が届く感触。頭皮をすっきり乾かしたい人に適していると感じます。
■頭皮重視か? あるいは仕上がりを重視するのか?

△「Supersonic Nural Shine」で乾かした髪はまとまりよく、自然なツヤも出ました
実際に、2つのドライヤーで髪の毛を乾かしてみたので比較してみます。 剛毛・多毛のロングヘアである筆者の場合、「Supersonic r」はやや髪が散らばった仕上がりになりました(速乾ツール使用時)。ただし、髪を押しわけるようにして風が頭皮に直接届くため、普段は手で髪をかき上げないと乾きにくい頭皮が素早く乾かせます。
一方で、「Nural Shine」は仕上がりのまとまりがよく、髪全体に自然なツヤが出る印象でした。
■髪を美しく見せるにはアタッチメントも重要に

△「Supersonic Nural Shine」のツヤ出しツールを使うと髪が美しく見えます
ストレートロングな筆者の場合、使用するアタッチメントで仕上がりがかなり変わりました。特に「Nural Shine」の「ツヤ出しツール」を使うと、髪が美しく見えます。
「Supersonic r」にもクシどおりをよくする「なめらかツール」がありますが、ツヤ出しツールほどの劇的な仕上がりにはなりませんでした。
3 ダイソンのドライヤーの気になったポイント
「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」と「Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー」を実際に使用し、気になったポイントもありました。
■操作ボタンの配置はやや使いにくさを感じることも

どちらのドライヤーも操作ボタンが送風口の後ろ側にあるため、髪を乾かしながらボタンを見ることができません。このため、髪を乾かしながら細かく温度を調整するのには少し苦労しました。
特に、「Nural Shine」は使用頻度の高い風量や温度の調節ボタンに指が届きづらく、使いにくく感じました。
■海外メーカーらしいアダプタの大きさは残念

個人的に気になったのがアダプタの大きさ。特に、「Supersonic r」は大きなアダプタとプラグが一体化しているため、狭い場所にあるコンセントなどには差し込めない可能性もありそうです。
一方、「Nural Shine」は電源コードの途中にアダプタがあるため、髪を乾かす体勢によってはブラブラして邪魔になることもありました。
■アタッチメントは便利だが収納場所がネックかも

アタッチメントを使うことで、仕上がりや使い心地に大きな違いが出るため、できれば毎回活用したいところ。ただし、ドライヤー本体とアタッチメントを別々に収納していると、付け替えが面倒で使わなくなることもあります。
今回の2機種には、それぞれ3種類のアタッチメントが付属しており、本体と合わせて収納するとなると意外と場所が必要になります。
4 目的別のおすすめダイソンドライヤー
人気のダイソン製ドライヤーだけに、2機種とも風量が強く一般的なドライヤーより速乾性があります。また、乾燥させるだけでも比較的髪がまとまりやすく、ツヤのある仕上がりになる点も魅力です。この「速乾性と仕上がりのよさ」は共通ながら、2つのモデルにはそれぞれの特徴があります。
■頭皮を素早く乾かしたい場合は「Dyson Supersonic r™ ヘアドライヤー」

「Supersonic r」は見た目のコンパクトさを裏切る風量の強さと速乾性の高さが特徴。また、手に持ったときのバランスもよく、長時間利用していても比較的腕が疲れにくいとも感じました。
風が勢いよく集中的にあたるため、手を使わなくても頭皮までしっかり風が届くのも魅力。このため、頭皮を手軽かつ素早く乾かしたいという人に向いています。
■仕上がりのよさを重視するなら「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」

「Dyson Supersonic Nural™ Shine ヘアドライヤー」は髪との距離をセンシングする機能により、送風温度をコントロールし、頭皮を55度の快適な温度に維持するスカルプモードを搭載。髪や頭皮への熱ダメージを気にする人にぴったりのモデルです。
また、ツヤ出しツールにより浮き毛なども抑制。特にストレートヘアの仕上がりにこだわりたい人におすすめします。
5 まとめ
ダイソンのドライヤーは、どちらも速乾性と美髪効果に優れた高機能な製品。実際に使ってみると人気があるのも納得の仕上がりになりました。ただし、風の当たり方や仕上がり、アタッチメントなど細かな点で得意とするポイントが異なるため、自分の髪質や悩み、スタイリングに合ったモデルを選ぶことが重要です。
いずれも良品ではありますが、価格が安くはないため、まずは自分に合っている製品はどれなのか、レンタルで試してみてはいかがでしょうか。
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※2025年7月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※表示金額はすべて税込価格です。
※商品写真および画像はイメージです。
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