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ガーミンのランニングウォッチ、買うならどれ?プロが比較テスト!

Garmin GPSランニングウォッチ Instinct Tactical ブラック

Garmin GPSランニングウォッチ Instinct Tactical ブラック

短期 3,180円/4日間〜

長期 7,380円/30日間


ランニングウォッチ

公開日:2021年9月22日


数多くあるスマートウォッチのなかでも、特にランナーを中心に人気を集めているのがガーミンの製品。今回はガーミンのランニングウォッチのなかから、おすすめのモデルを実機レビュー。ランニングウォッチを選ぶポイントもご紹介します。

1 ガーミンのランニングウォッチってどんなもの?

ForeAthlete 945を腕に付けているイメージ画像

△自動車、自転車、マリン用機器などの幅広い製品を開発してきたガーミンのスマートウォッチは、さまざまなスポーツに対応したモデルが揃っている

ガーミンは、1990年代からGPSレシーバーなどを開発してきたGPS搭載端末メーカーとしては“老舗”ともいえるメーカーで、ランナーや登山者向けのポータブルGPSレシーバー、自転車に取付けるGPSサイクルコンピュータなどで以前から人気を集めてきました。

長年にわたるGPS製品の開発実績と、心拍トレーニングができるアスリート向け心拍計などの機器を開発してきたことから、特にアスリートから支持が高いメーカーとなっています。

■どんなランニング系モデルがあるの?

トレイルランやウルトラランなど、より過酷な環境で活動するアスリート向けには「Enduro」シリーズなどもありますが、マラソンも含めた一般的なランナー向けにランニング機能を充実させたモデルが「ForeAthlete」シリーズという位置付けです。

ForeAthleteシリーズはGPSや心拍計を内蔵するのはもちろんのこと、別売のハートレート(心拍)センサーを接続することで、より正確な心拍トレーニングを行うことも可能。上位モデルでは気圧高度計や電子コンパスを搭載するほか、音楽プレーヤー機能やタッチ決済(Garmin Pay)を搭載するモデルもあります。

どんなランニングウォッチがあるの?

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2 ランニングウォッチを選ぶポイントとは

ランニングウォッチは、ランナーのトレーニングを効率的に行うために用いるものです。ランニングの経緯をより詳細に記録して次のトレーニングに活かすためには、チェックしておきたいさまざまなポイントがあります。

■活動状況を記録するのに重要な「GPS機能」

ForeAthlete55のGPS画面

△位置情報を捕捉して、動きをマップ上にトレースするGPS機能は必須

スマートウォッチだけを装着してランニングし、その活動状況を詳細に記録したいのであれば、位置情報を捕捉してその動きをマップ上にトレースするGPS機能が必須です。

ガーミンのランニングウォッチは、米国のGPSだけでなく、ロシアのGLONASS、日本のみちびき、欧州のGalileoなど、各国が提供する衛星観測システムを利用できる方が、より素早く正確に位置情報を計測できるのでおすすめです。

■心臓負担の可視化ができる「心拍数測定機能」


ForeAthlete55の心拍計画面と心拍計


ForeAthlete55の心拍計画面と心拍計

△心拍数測定機能があることで、ランナーには必須の負荷コントロールや効率のよいトレーニングが可能になる

本体裏側に搭載する光学式心拍計によって、日々の心拍数の変化はもちろんのこと、運動中の心拍数の変動を測定できます。これによって運動がどれだけ心臓に負荷をかけているかが可視化されるので、ランナーには必須の負荷コントロールや効率のよいトレーニングが可能になります。

ガーミンのランニングウォッチのなかには、光学式心拍計の性能が向上したことによって、手首に装着するだけでVO2Max(最大酸素摂取量)の計測が可能なモデルもあります。

■汗や水に強い「防水性」

ForeAthlete745が濡れている様子

△ガーミンのスマートウォッチは、ほぼすべて水深50mに相当する圧力に対応する防水性能を備えている

ガーミンのスマートウォッチのほとんどは、水深50mに相当する圧力に対応する防水性能を備えています。軍用品レベルの性能を備えるInstinct Tacticalなど、水深100mに対応するモデルもありますが、ランニングに用いるのであれば、水深50mもあれば十分でしょう。

■日常的に使うからこそ気になる「バッテリー駆動時間」

バッテリー駆動時間は、トレーニングはもちろんのこと、日常的に使う上で重要なポイントです。1回の充電で5日~1週間ほど駆動するモデルなら頻繁に充電しなくてもいいだけでなく、入浴などのちょっとした時間でも十分に充電できるのが魅力です。

トレーニングの計測だけでなく、日々の活動量計測や睡眠計測にも活用したいのであれば、バッテリー駆動時間が長めのモデルがおすすめです。

■太陽光の下での「ディスプレイの見やすさ」

ForeAthlete 55、ForeAthlete745、Instinct Tacticalを腕に付けた様子

△ランニングウォッチとして使用するなら、太陽光の下でも見やすいことが重要

スマートウォッチをランニングウォッチとして使うためには、太陽光の下でも見やすいことが重要になります。一般的なバックライト搭載液晶や有機ELディスプレイの場合、最大輝度でも直射日光の下では見にくい場合があるのですが、今回ご紹介するガーミンの5モデルは、どれも太陽光の下でも見やすいカラータイプの「半透過メモリインピクセル(MIP)」を採用しています(Instinct Tacticalはモノクロ)。

3 ガーミンのおすすめランニングウォッチ5選

ガーミン公式で「ランニングにおすすめ」とされているのは「ForeAthlete」シリーズです。今回はそれに加えて、アメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」(俗に“ミルスペック”と呼ばれます)準拠の高い耐熱性・耐衝撃性・耐水性を実現した「Instinct Tactical」を含めた5モデルを試してみることにしました。

▼ガーミン おすすめランニングウォッチ性能表

製品名 重さ ディスプレイ 防水性能 稼働時間 搭載センサー
GPSモード スマートウォッチモード 光学心拍センサー 気圧高度計 電子コンパス 音楽再生機能 Garmin Pay
ForeAthlete 945 ForeAthlete 945 50g 半透過MIP(240×240)カラー/直径30.4mm 5ATM(水深50m) 約32時間(心拍計オン) 約14日間
ForeAthlete 745 ForeAthlete 745 47g 半透過MIP(240×240)カラー/直径30.4mm 5ATM(水深50m) 約16時間(心拍計オン) 約7日間
ForeAthlete 245 Music ForeAthlete 245 Music 38.5g 半透過MIP(240×240)カラー/直径30.4mm 5ATM(水深50m) 約22時間(心拍計オン) 約7日間
ForeAthlete 55 ForeAthlete 55 37g 半透過MIP(208×208)カラー/直径26.3mm 5ATM(水深50m) 約20時間(心拍計オン) 約14日間
Instinct Tactical Instinct Tactical 52g 半透過MIP(128×128)モノクロ 10ATM(水深100m) 約14時間 約14日間

■ForeAthlete 945

ForeAthlete 945製品画像

ランナーだけでなく、ゴルファーにも向いている最上位モデル

ランニング向けウォッチとしては最上位という位置付けのモデルです。スマートウォッチモード(心拍計+通知+ライフログ)なら約14日間、GPSモード(心拍計オン)なら約32時間と、かなりの長時間使用が可能な上級者向けモデルです。ランニング向け機能としてはForeAthlete 745とほぼ同等ですが、バッテリー駆動時間が745に比べてかなり長いことが最大の違いです。

ForeAthlete 945のバッテリー表示画面

△画面最上部に充電表示があります

タッチ決済が可能な「Garmin Pay」に対応するものの、745と違ってSuicaには対応していないため、Suicaを使った移動やコンビニでの買い物など、さまざまな場所での決済に利用したい人には745の方がおすすめです。

945ならではの機能としては、画面上に自分の居場所を表示できるマップ機能や、約4万1,000以上ものコースデータを収録した「ゴルフアプリ」機能が挙げられます。マップ機能は、街中でもトレイル(山道)でも、マップを見ながらコースを離れないように走れるというもの。どちらかというとトレイルランニング向けなので、ForeAthlete 945はより幅広い場所でトレーニングしたい、ゴルフも楽しみたいという人に向いているモデルです。

音楽プレーヤー機能も備えており、本体内のメモリーに約1,000曲の楽曲を保存し、Bluetoothイヤホンなどを通じて音楽を聴きながらトレーニングができるのも魅力です。

■ForeAthlete 745

ForeAthlete 745製品画像

最上位モデルとほぼ同等の機能+Suica決済機能を搭載

最上位モデルのForeAthlete 945とほぼ同等のランニング機能を搭載するモデルです。1回の充電でスマートウォッチモード(心拍計+通知+ライフログ)なら約7日間、GPSモード(心拍計オン)なら約16時間と、終日のトレーニングにも十分に耐えうる中級者向けモデルです。

ForeAthleteシリーズでは、945と745のみ気圧高度計と温度計を搭載しており、気温や高度の変化に応じた心拍数やスピードの変化をグラフ化できます。これらをマップ上に表示したり、区間ラップを表示したりすることによって、改善すべきポイントを分析しやすいのが、945を含めた上位モデルの注目ポイントです。

そのほかに注目したいのは「音楽プレーヤー機能」と「Suica対応のタッチ決済機能」です。音楽プレーヤー機能はForeAthlete 945/745/245 Musicの3機種が搭載しており、内蔵できる楽曲数が945のみ約1,000曲(ほかの2機種は約500曲)であること以外は同じです。

ForeAthelte 745のGarmin Pay画面

△745は交通系ICカードのSuicaを利用できます

一方のGarmin Payは、945がVISAデビット(PayPay銀行、ソニー銀行、三菱UFJ銀行)のみに対応するのに対し、745は幅広く使える交通系ICカードのSuicaを利用できます。ランニング中に雨に降られて電車で帰宅したり、食べ物や飲み物で栄養補給する際にコンビニなどで食料品を購入したりと、さまざまな使い方がスマホレスでできるのが大きな魅力となっています。

945が搭載しているマップ機能やゴルフアプリ機能はありませんが、ランニング系の機能としてはほぼ同等のため、Suica搭載の分だけランナーには魅力的に感じられます。

■ForeAthlete 245 Music

ForeAthlete 245 Music製品画像

スマートなデザインで音楽も楽しめる初中級者向けモデル

ポップなカラーバリエーションと上位モデルに比べてコンパクトなデザインで、より手軽に使いやすい印象の初中級者向けモデルです。1回の充電でスマートウォッチモード(心拍計+通知+ライフログ)なら約7日間、GPSモード(心拍計オン)なら約22時間と、終日のトレーニングにも十分に耐えうるバッテリー性能を備えています。

上位モデルと違って気圧高度計やコンパス、ジャイロセンサー、温度計は搭載していないため、トレイルランニングや暑さ対策トレーニングなどには向きません。また、別売のハートレートセンサーの一部機種や、自転車向けのパワーセンサーには対応していませんが、相当本格的なトレーニングをしない限り、特に不満を感じることはないと思います。

ForeAthlete 245 Musicの音楽プレーヤー画面

△おしゃれなデザインで、ForeAthlete 745と同等の音楽プレーヤー機能も搭載しています

注目は音楽プレーヤー機能です。上位モデルのForeAthlete 745と同等の音楽プレーヤー機能を搭載しており、ランニングなどのトレーニングをしながら音楽を楽しむことができます。コスパ的にはほぼフル機能を搭載していてSuicaにも対応するForeAthlete 745が最もよいですが、おしゃれなデザインで音楽も楽しみたいという人には、こちらの方がぴったりかもしれません。

ForeAthlete 245 Musicをレンタルして使ってみる

■ForeAthlete 55

ForeAthlete 55製品画像

これからランニングをはじめる人に向くエントリーモデル

ForeAthleteシリーズのなかで最もコンパクトで価格もかなり安いものの、ランニング記録に必要な機能はしっかりと備えたエントリーモデルです。1回の充電でスマートウォッチモード(心拍計+通知+ライフログ)なら約14日間、GPSモード(心拍計オン)なら約20時間と、エントリーモデルながら終日のトレーニングにも十分に耐えうるバッテリー性能を備えています。

ForeAthlete 55の重さを測っている様子

△ForeAthlete 55は、本体重量が約37gと、ForeAthleteシリーズのなかで最もコンパクト

ディスプレイ表示サイズは直径26.3mm(208×208ピクセル)と、直径30.4mm(240×240ピクセル)の3モデルより若干小さいものの、それほど大きな違いは感じません。GPSと加速度計は搭載しているので、通常のランニングであれば十分に計測・記録ができます。

価格的にはほかの3機種に比べて安いので、コスパのよさはかなりの魅力です。

■Instinct Tactical

Instinct Tactical製品画像

タフネス性能が魅力の“ミルスペック”モデル

ガーミンのスマートウォッチのなかでは「アウトドアカジュアル」というカテゴリーにわけられているシリーズですが、こちらはアメリカ国防総省MIL規格「MIL-STD-810G」準拠の高い耐熱性・耐衝撃性・耐水性を実現した、いわゆる“ミル(ミリタリー=軍用)スペック”モデルです。

Instinct Tacticalの製品正面画像

△ミルスペックモデルのInstinct Tacticalは、デザインもタフネス仕様

ForeAthleteシリーズは240×240ピクセル(ForeAthlete 55は208×208ピクセル)のカラーディスプレイを採用していますが、こちらは128×128ピクセルの半透過型MIPディスプレイを採用。デザイン面でも、いかにもタフネス仕様という感じに仕上がっています。1回の充電で、スマートウォッチモード(心拍計+通知+ライフログ)では約14日間、GPSモード(心拍計オン)では約14時間のパワフルなバッテリー性能を備えています。

Instinct Tacticalのナイトビジョン画面

△暗視ゴーグルを付けている時でも、画面の表示をはっきり確認できる暗視モード「ナイトビジョン」機能も搭載

ForeAthleteにはない機能としてユニークなのが、暗視ゴーグルを付けている時でも画面の表示をはっきり確認できる暗視モードの「ナイトビジョン」や、GPSの位置情報の取得や保存をオフにして無線通信も無効化し、GPSの軌跡や位置情報の漏洩を避けられる「ステルスモード」などです。本格的なサバイバルゲームでもしない限り不要な機能ではあると思いますが、“米軍仕様”に興味を持つ方にはぴったりのモデルかもしれません。

Instinct Tacticalをレンタルして使ってみる

■実機レビュー

今回レビューした5機種は、どれもスマホ向け「Garmin Connect」アプリ(Android/iOS対応)にデータを転送し、ランニングの詳細情報を分析・蓄積できるようになっています。

ランニングの記録開始から終了・データ分析までの流れはどの機種も同じなので、「ForeAthlete 745」を例にして、その使い勝手をご紹介したいと思います。

右上のボタンを押してアクティビティメニューを開いたところ

△アクティビティメニューから「ラン」を選択し、計測。ランニング終了後はデータを保存して。アプリでは過去のアクティビティ一覧を確認できます

右上の「START」ボタンを押すと、ランニングなどのアクティビティメニューが開きます。左側の「UP」「DOWN」ボタンでメニューを選んで「ラン」を選択し、再び「START」ボタンを押すと、計測がスタートします。

ランニングが終了したら「START」ボタンを押して一時停止し、右下の「BACK」ボタンを押して「保存」を選ぶと、アクティビティのデータが保存されます。

Garmin Connectアプリを開いて、「カレンダー」か「ニュースフィード」のメニューを開くと、過去のアクティビティが一覧表示されますので、そこから特定のアクティビティを選ぶと詳細が表示されます。

Garmin Connectアプリ画面

△アクティビティの内容を開いたところ。走った距離とタイム、消費カロリーのほか、移動した経路がマップ表示されます

Garmin Connectアプリ画面

△マップの左上にあるアイコンをタップすると、マップ上に重ね合わせるヒートマップの表示を「速度」から「心拍」や「高度」に変更できます

Garmin Connectアプリ画面

△こちらは詳細データのページ。移動ペースや速度、心拍、トレーニング効果などのさまざまなデータが表示されます。高度計や温度計など、内蔵するセンサーの違いによって機種ごとに記録できるデータが異なります

Garmin Connectアプリ画面

△こちらは距離ごとのラップタイムの一覧。1kmごとに自動的にラップを記録してくれるので楽に記録できます

Garmin Connectアプリ画面

Garmin Connectアプリ画面

△データのグラフ一覧ページ。ペースや心拍数などの時間推移が表示されます。グラフをタップすると、さらに詳細なデータが表示される場合もあります

4 まとめ

ガーミンのスマートウォッチはGPS機能を黎明期から搭載した機器やアスリート向け機器を多数製造販売してきた実績もあり、その機能や性能には定評があります。タッチパネルではなくボタン操作のため、最初は少し戸惑うかもしれませんが、一度慣れてしまえば難なくランニングの記録や分析ができるようになるでしょう。

本格的にランニングをはじめてマラソン大会出場まで目指したいという人だけでなく、健康増進に使いたいという人まで最もおすすめなのは、やはり機能がかなり充実していて音楽再生にも対応し、Suicaも含めたタッチ決済に対応する「ForeAthlete 745」です。

そのほか、より手軽にランニングをはじめたいという人には「ForeAthlete 55」も手頃でいいですね。

必要以上のアウトドア性能(タフネス性能)を実現した「Instinct Tactical」などは、ヘビーデューティーな機器に惹かれる人にはぴったりかもしれません。

ちょっと高価になってしまいますが、機能“全部入り”に加えてゴルフアプリにも対応する「ForeAthlete 945」、スタンダードモデルに音楽プレーヤー機能が付いた「ForeAthlete 245 Music」なども魅力的ですね。

もちろん、それぞれ搭載する機能や性能、デザイン、価格が異なるため、こうした比較を見てもなかなか決められないという人も多いのではないでしょうか。使い勝手を含め、機能や性能などが自分に合っているかを一度試してみたいという人は、kikitoのレンタルサービスを使ってお試しになられてはいかがでしょうか。決して安い買い物ではないので、まずは使ってみて、気に入ってから購入するのも一つの手ですよ。

※2021年9月22日時点での情報です。

最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。

※商品写真および画像はイメージです。

■ 取材・執筆

安蔵靖志

安蔵靖志

IT・家電ジャーナリスト。家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)。AllAbout家電ガイド。ビジネス・IT系出版社を経てフリーに。デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演中。その他ラジオ番組の家電製品リサーチや構成などにも携わっている。

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