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おすすめミラーレス一眼4選イメージ画像

【プロ厳選】おすすめミラーレス一眼4選2022|初心者向けカメラの選び方

Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM レンズキット ブラック

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ミラーレスカメラ
公開日:2022年4月22日


デジタル一眼レフのようにレンズを交換できるのに、より軽量かつコンパクトで人気の「ミラーレス一眼」。気になっている方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなミラーレス一眼カメラの最新機種おすすめ4モデルを、実写画像で比較しながらご紹介していきます。

1 ミラーレス一眼カメラとは? その特徴を紹介

撮像素子のイメージ

■ どんな人におすすめ? デジタル一眼レフとの違いは?

「ミラーレス一眼(ミラーレスカメラとも呼ばれる)」は、文字どおり「ミラーがない」カメラのことをいいます。

ミラー(鏡)とは何でしょうか。デジタル一眼レフには、ボディ内にミラー(レフ)と呼ばれる鏡が搭載されています。その鏡にレンズから入った景色が反射されると、撮影者はファインダーを通して景色を見ることができます。

要するに、実際の風景や人物などの被写体を、鏡越しに自分の目で見ながら撮影できるのが一眼レフです。

これに対し、「ミラーレス一眼」はミラーがありません。レンズから入った景色を直接撮像素子(センサー)が映像データに変換し、撮影者は電子ビューファインダーや液晶モニターに映し出された映像データを見ています。実際の景色ではないものの、シャッターを押したときにどう写るかのシミュレーションができるため、仕上がりを確認しながら撮影できるのがメリットです。

ミラーレス一眼カメラとデジタル一眼レフの構造の違い

△ミラーレス一眼カメラとデジタル一眼レフカメラの構造の違い

ざっくりまとめると、下記のような違いがあります。

  • ミラーレス一眼
    =液晶モニターを見ながらスマホのように手軽に撮れるカメラ

  • デジタル一眼レフ
    =本格的な撮影から初心者まで撮影を楽しめる万能カメラ

■ どんな使い方をする?

ミラーレス一眼カメラを使用しているイメージ

「ミラーレス一眼」はデジタル一眼レフより軽量かつコンパクトなサイズの機種が多いため、スマホカメラやコンパクトデジカメのように手軽に持ち歩くのに適しています。

そうでありながら、撮影スタイルや被写体によってレンズを交換できるため、撮影の幅がぐんと広がるという特徴があります。また、動画撮影に強い機種が多いのもミラーレス一眼の特徴で、スマホやアクションカメラのように手軽に動画撮影を楽しむことができます。

SNSなどで写真をシェアする際、スマホカメラの画質では物足りないと感じている方、レンズを交換して撮影をいろいろ楽しみたい方、YouTubeなど動画投稿サイトに、一味違った高品質の動画を撮影して投稿したいと考えている方に、ミラーレス一眼をおすすめします。

2 はじめてのミラーレス一眼カメラ 選び方のポイントと注意点

これからミラーレス一眼を始めてみたいけれど、どの機種を選べばいいか迷ってしまうという方も少なくないでしょう。

そこで、ここではミラーレス一眼の選び方について、チェックしておきたいポイントをご紹介していきます。主にミラーレス一眼は重さ、大きさなど持ち歩きに便利かどうか、高画質かどうか、操作性に優れているかどうかを確認しておくことをおすすめします。

それでは、ミラーレス一眼の選び方について、詳しく見ていきましょう!

◎ミラーレス一眼の選び方のポイント
・持ち歩きに便利なサイズ、重さかどうか
・描写性能(画質)はセンサーサイズをチェック
・暗所に強いかどうかISO感度の上限値を確認
・オートフォーカスや手ブレ補正機能など
・初心者でも使いやすい操作性
・交換できるレンズの豊富さ

■ 持ち歩きに便利なサイズ、重さかどうか

ミラーレス一眼を持ち歩くイメージ

カメラは持ち歩いて撮影するアイテムです。特にミラーレス一眼はデジタル一眼レフよりも小型で軽量というのが大きなメリットになっています。

実際にカメラを手に持ってみて、バッグなどに入れて持ち歩いてもストレスにならないかどうかをチェックしてみてください。

参考までに、ペットボトル1本が約550g程度といわれていますので、レンズを含めて約600gを切るぐらいの重さならストレスにならないでしょう。

■ 描写性能(画質)はセンサーサイズをチェック

「ミラーレス一眼」には、撮像素子といわれるセンサーが搭載されており、これがレンズを通して入ってきた景色の光を記録しています。

撮像素子にはさまざまなサイズがあります。現在購入可能なミラーレスカメラのセンサーサイズは以下のとおりです。

・中判サイズ(富士フイルム、ペンタックス、ハッセルブラッド)
・フルサイズ(キヤノン、ニコン、ソニー、パナソニック、シグマ製品に搭載)
・APS-C(キヤノン、ニコン、ソニー、富士フイルム製品に搭載)
・マイクロフォーサーズ(オリンパス、パナソニック製品に搭載)

以下の図で、センサーの大きさを比較してみましょう。

センサーサイズの比較図

上の比較図を見ると、一般的なスマホカメラのセンサーに比べて、かなり大きいことがわかります。センサーサイズが大きいと、より多くの光を取り込むことができるため、画質がよくなるというメリットがあります。ただし、その分価格も高くなります。

■ 暗所に強いかどうかISO感度の上限値を確認

ミラーレス一眼カメラのISO感度イメージ

手軽に高品質な写真が撮影できると人気のミラーレス一眼は、室内でのパーティーや夜の野外イベントなどで撮影するケースも少なくないでしょう。そういった暗所での撮影に強いミラーレス一眼を選ぶ場合、スペックからISO感度の上限値をチェックします。

一般的に、最近のカメラはミラーレスに限らず高感度撮影に強くなっている傾向があります。ただ、多少の明るさがある暗所で撮影することが多いため、目安としてISO3200ぐらいの感度で撮られるのがメインとなります。

ほとんどの機種がISO3200には対応しますが、より精細で色の再現性が高いのはISO感度の上限値が高いカメラといえます。ISO25600程度まで対応しているミラーレス一眼を選ぶと良いでしょう。

■ オートフォーカスや手ブレ補正機能など

ミラーレス一眼カメラのオートフォーカス/手ブレ補正機能構造イメージ

初心者にとって、カメラの機能が豊富に搭載されているのはハードルが高いと感じてしまうでしょう。そこで、可能な限りオート機能でキレイな写が撮れるミラーレス一眼を選ぶことが重要なポイントになります。

たとえば、被写体にピントを合わせるオートフォーカス(AF)がシーンによってモードを使い分けられる機種や、ボディ内に手ブレ補正機能が搭載されていて、自動的に手ブレを補正してくれる機能などを搭載した機種を選ぶことをおすすめします。

■ 初心者でも使いやすい操作性

デジタルカメラ撮影イメージ

ミラーレス一眼は、初心者でも手軽に扱えて、しかもスマホカメラよりも本格的な写真を撮れるという点で人気があります。ただ、最近ではミラーレス一眼もラインナップが強化され、カメラの扱いに慣れているハイアマチュア向けの操作が難解な機種も販売されています。

そこで、これからミラーレス一眼を始めてみようと考えている人には、すでに自分が慣れているスマホの操作と親和性がある機種を選ぶのがよいでしょう。

たとえば、タッチ式液晶モニターでピント合わせやシャッターを切ることができるだけでなく、プレビュー画面を確認したり、撮影モードを変更するのもタッチ&スワイプで行えたりするような機種なら、スムーズに初心者でも扱うことができます。

■ 交換できるレンズの豊富さ

カメラレンズ集合イメージ画像

ミラーレス一眼は、コンパクトデジカメのように小型軽量なボディで手軽に持ち歩けるのに、デジタル一眼レフに迫る高画質な写真を撮ることができるという点で、初心者からハイアマチュアまで幅広く支持されています。

その大きな要因として、レンズを交換できる点が挙げられます。スマホカメラやコンパクトデジカメはレンズ一体型なので、撮影できるシーンが限定されます。得意なシーンで活躍するレンズに、その都度、交換できるのがミラーレス一眼やデジタル一眼レフの魅力のひとつとなっています。

交換レンズには、大きく分けて、以下のようなタイプの製品があります。

・広角レンズ
・標準レンズ
・望遠レンズ
・マクロレンズ

この分類に、それぞれズームレンズと単焦点レンズがあるため、自分が撮りたいシーンに適したレンズを選べる楽しさがあります。ただ、メーカーによってレンズのラインナップが充実しているかどうか、購入の際に判断する必要があります。

そのため、購入を検討しているミラーレス一眼のメーカーが、どのくらい交換レンズのラインナップがあるか、ホームページなどで確認してみると良いでしょう。

■ 価格をチェック

いうまでもありませんが、ミラーレス一眼の購入を考えている方にとって重要なのは、価格がいくらなのかというところでしょう。予算の上限を設けなければ、中判サイズやフルサイズでもデジタル一眼レフでも高性能なカメラを買えますが、実際にはそうはいきません。

特に、はじめてミラーレス一眼を買って撮影に挑戦したいという方にとっては、いきなり高額なカメラやレンズを購入するのはリスクがあります。

まずは目安として、ミラーレス一眼本体と交換レンズ、さらに記録メディア(SDカードなど)とバッグなど、トータルで10万円前後の予算で考えてみるとよいかと思います。

3 おすすめミラーレス一眼カメラ4選

編集部が初心者ユーザーにおすすめするミラーレス一眼を4機種ピックアップしました。なお、今回は価格面で条件に合わないため、フルサイズミラーレス一眼は除外しています。

まずは4選のラインナップをスペック表でチェックしましょう。

▽ミラーレス一眼の性能比較表

※表中の星評価は、執筆者が同条件のもと実施した比較検証テストの結果をもとに判断したものです。

メーカー Canon Nikon OLYMPUS Panasonic
製品名 EOS Kiss M2 Z fc OLYMPUS PEN E-P7 LUMIX DC-G100K
有効画素数 約2410万画素 2088万画素 約2030万画素 2030万画素
AF測距点 最大143分割 209点
※ 静止画モード、撮像範囲DX、シングルポイントAF時
121点 49点
液晶モニター TFT式カラー液晶モニター(タッチパネル)、ワイド3.0型(3:2)/約104万ドット、明るさ調整可能 バリアングル式3.0型TFT液晶モニター(タッチパネル)、約104万ドット、視野角170°、視野率約100%、 明るさ調整可能(マニュアル11段階)、カラーカスタマイズ可能 3.0型チルト可動式液晶(静電容量方式タッチパネル)、約104万ドット 3.0型液晶モニター、約184万ドット
ISO感度範囲 ISO100~25600 ISO 100~51200(ステップ幅:1/3ステップ)、ISO 51200に対し約1段(ISO 102400相当)、約2段(ISO 204800相当)の増感、感度自動制御が可能 ISO200~25600 ISO200~25600
連写性能 約10コマ/秒 ・低速連続撮影:約1~4コマ/秒
・高速連続撮影:約5コマ/秒
・高速連続撮影(拡張):約11コマ/秒
※ ニコン試験条件での最大撮影速度
約8.7コマ/秒 約6コマ/秒
その他機能 Wi-Fi接続、Bluetooth対応、SD/SDHC※/SDXC※メモリカード
※UHS-Iカード対応
Wi-Fi接続、Bluetooth対応、SD/SDHC※/SDXC※メモリカード
※UHS-Iカード対応
Wi-Fi接続、Bluetooth対応、SD/SDHC※/SDXC※メモリカード
※UHS-Iカード対応
Wi-Fi接続、Bluetooth対応、SD/SDHC※/SDXC※メモリカード
※UHS-Iカード対応
サイズ(mm)
高さ×幅×奥行
88.1×116.3×58.7 134.5×93.5×43.5 68.5×118.3×381 82.5×115.6×54.2
重量 ブラック:約387g/ホワイト:約388g 約445g(バッテリーおよびメモリーカードを含む、ボディーキャップを除く) 約337g 約345g
重量(本体のみ) ブラック:約350g/ホワイト:約351g(本体のみ) 約390g(本体のみ) 約289g 約303g(本体のみ)
使い勝手 ★★★★ ★★★★ ★★★★ ★★★
画質 ★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★
コストパフォーマンス ★★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★
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■ キヤノン/EOS Kiss M2

オープン価格

キヤノン/EOS Kiss M2の製品画像

デジタル一眼レフの入門機として、長く人気を保っているEOS Kissシリーズの扱いやすさ、基本性能の高さを踏襲したミラーレス版Kissの第2弾モデルです。

センサーはAPS-Cサイズと大きいのですが、重さは約387g(バッテリー、メモリーカード含む)と軽量で、画質がよく、持ち歩きに便利な高コスパのミラーレス一眼です。

オフィシャルサイトはこちら

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【注目ポイント1】
有効約2410万画素のAPS-Cセンサー

キヤノン/EOS Kiss M2の本体画像

高感度な撮影に強く、デジタル一眼レフに匹敵する高画質の写真が撮れる約2410万画素という大きなAPS-Cセンサーを搭載しています。デジタル一眼レフの開発に高い実績を持つキヤノンならではの、高精細で自然な色味の写真を撮ることができます。

【注目ポイント2】
初心者に優しいビジュアルガイド

キヤノン/EOS Kiss M2のビジュアルガイド

撮影モードやエフェクトなどを使う際、ビジュアルガイドを設定しておくことで、それぞれの機能について、どんな効果があるのかを写真やイラストで視覚的にガイドしてくれます。そのため、初心者でも安心して撮影に集中することができます。

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■ ニコン/Z fc

149,600円(Z fc 16-50 VR SLレンズキット)

ニコン/Z fcの製品画像

カメラメーカーとして長い歴史を持つニコンが注力しているミラーレスカメラの入門機にあたるのが、この「Z fc」です。

ニコンは近年、ミラーレス一眼「Z」シリーズを展開していますが、これまでプロ・ハイアマチュア向けに「Z 7」「Z 6」というフルサイズセンサー搭載モデル、「Z 50」というAPS-Cサイズのセンサーを搭載したモデルを発売し、コアなカメラファンに絶大な支持を得てきました。

ただ、やはり価格的にもスペック的にも初心者に敷居が高いラインナップだったことは否めませんでした。そこで、入門モデルとして登場したのが、こちらの「Z fc」になります。ニコンが誇る高性能・高画質でありながら、シンプルで初心者にも操作しやすく、気軽に持ち歩ける小型軽量ボディを実現しています。

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【注目ポイント1】
好みのカラーが選べる「プレミアムエクステリア」

ニコン/Z fcのカラーバリエーション

Z fcは、クラシカルなデザインでありながら、ボディの人工皮革部分を全6色のカラーバリエーション「プレミアムエクステリア」に有償で張り替えることができます。自分好みのカラーにカスタマイズできるため、持ち歩くのが楽しくなること間違いなしです。

【注目ポイント2】
持ち歩きに便利な小型軽量さ

ニコン/Z fcの撮影イメージ

Z fcの魅力は、そのクラシックカメラのようなデザインながら、非常に小型軽量のサイズという点にあります。ボディサイズは約134.5(幅)×93.5(高さ)×43.5(奥行)mm、重量は約445g(バッテリー・メモリカードを含む)と、APS-Cサイズのセンサーを搭載したミラーレス一眼としては、かなりの小型軽量を実現しています。

■ OLYMPUS PEN E-P7

107,800円(レンズキット)

OMデジタルソリューションズ/OLYMPUS PEN E-P7の製品画像

OMデジタルソリューションズが展開するミラーレス一眼カメラのラインナップは、ファインダーを備えた「OM-D」シリーズと、持ち運びやすくスタイリッシュな「PEN」シリーズの2ラインがあります。一貫してフォーサーズサイズのセンサーを採用しており、小型軽量のボディで持ち運びやすいのが魅力です。

しばらくエントリーモデルのE-PLシリーズが続いていましたが、より本格的な撮影が行える高性能、多機能機として投入されたカメラが「PEN E-P7」です。フレンドリーな価格を保ちながら、こだわりを感じるクラシカルなデザインも魅力。ダイヤルなどにメカっぽさも感じられ、昔のフィルムカメラのような印象を与えてくれます。

また、ミラーレス一眼を選ぶポイントとしての軽量さもしっかり押さえており、約337gと持ち歩きが苦にならないサイズ感なのも魅力です。

>>製品の詳細な性能をチェック!

【注目ポイント1】
持ち歩きが苦にならない約337gの超小型軽量ボディ

OMデジタルソリューションズ/OLYMPUS PEN E-P7の製品画像

PEN E-P7の大きな魅力は、なんといっても超小型軽量ボディといっていいでしょう。118.3(幅)× 68.5(高さ)× 38.1(奥行き)mm、重要は約337g(バッテリー・メモリカード含む)で、レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)を装着した状態でも、なんと約430gという500mlペットボトルよりも軽く、しかも小型で持ち歩きのストレスがほとんどないサイズ感になります。

【注目ポイント2】
幅広いアングルでの撮影もラクラクのチルト式モニター

OMデジタルソリューションズ/OLYMPUS PEN E-P7のチルト式モニター

PEN E-P7には、下方向に180°、上方向に約80°まで動かせる下開きのチルト式モニターが搭載されています。これにより、ハイアングルやローアングルの撮影がラクラクなのはもちろん、自撮りにも便利な「自撮りモード」に自動で切り替わる機能も搭載しているため、4K動画を撮影してYouTubeなどに投稿するための撮影にも適しています。

■ パナソニック/LUMIX G100K

78,900円(レンズキット)

パナソニック/LUMIX G100Kの製品画像

家電メーカーとして知られるパナソニックも、デジタルカメラを数多く開発してきました。オリンパス同様に、主力はマイクロフォーサーズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラですが、フルサイズミラーレス「S」シリーズも発売しています。

「LUMIX G100K」は動画撮影に強く、「Vlogミラーレス」(Vlog=ビデオブログの略称)と位置づけて特色を出しています。スマホカメラでは表現できない映画のような映像が撮影できると好評です。

>>製品の詳細な性能をチェック!

【注目ポイント1】
いつでも持ち歩きたくなる小型軽量ボディ

パナソニック/LUMIX G100Kの製品画像

LUMIX G100Kは、マイクロフォーサーズセンサー搭載のミラーレスカメラ特有の小型軽量が特徴です。付属レンズを装着しても、重さ約412g(付属レンズ12-32mm、本体、バッテリー、メモリカード含む)とストレスフリーな軽さ。いつでもバッグに入れて持ち歩きたくなるカメラです。

【注目ポイント2】
Vlog撮影に最適なフリーアングルモニター

パナソニック/LUMIX G100Kのフリーアングルモニター

自撮りをしながら動画撮影する「Vlog」スタイルに適したフリーアングルモニターは、光の反射を抑えるので晴天屋外でも視認性に優れています。「動画自撮りモード」と組み合わせれば、カメラが自動的にピント合わせをしてくれるのもうれしいですね。

>>製品の詳細な性能をチェック!

4 まとめ

気になるミラーレス一眼カメラは見つかりましたか? 写真を撮るという行為だけを考えれば、確かにスマホカメラでも撮ることは可能です。しかし、たとえば背景を大きくボカしたり、風景の繊細な描写を表現したりする場合、スマホカメラでは力不足です。

ぜひ、ミラーレス一眼を実際に手に取って、お気に入りの1台を見つける楽しさを体験してみてください。きっと、撮影したいという意欲が湧いてくるに違いありません。ただ、ショップの店頭では実際に自分で使いたいシーンで試し撮りはできません。なので、機材レンタルサービスを活用することをおすすめします。ぜひ一度、商品レンタルページをチェックしてみてくださいね!

※2022年3月時点での情報です。
最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※表示金額はすべて税込価格です。
※商品写真および画像はイメージです。

■ 取材・執筆

水澤敬さん  

カメラ・写真、ガジェットライター 水澤 敬

カメラ・写真、ガジェットライター。1970年生まれ。カメラ雑誌『デジタルカメラマガジン』『CAPA』をメインに出版社で編集者として15年ほど従事し、その後独立。メーカーの開発者へのインタビューも行うなどカメラの最新機種や撮影ノウハウはもちろん、最新情報への造詣が深い。中・高校生などの写真活動も応援。趣味は、マラソン。

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