体験記事詳細
ヤーマンリフトロジーでは、どんなケアができる?実機レビューでリフトアップ・むくみケアの使用感を検証
YA-MAN リフトケア特化型美顔器 リフトロジーSP
月額サブスクプラン
3,500円/月額
(30日単位/自動更新)
短期レンタルプラン
8,280円/15日間~
美顔器
更新日:2025年9月17日
ヤーマンのリフトケア特化型美顔器「リフトロジー」。口コミで噂のリフトアップケアやむくみケアは本当に期待できるのでしょうか?
本記事では、製品特徴や搭載機能を解説し、実際の使用感を正直にレビューします。高価な美顔器だけに、よい口コミと悪い口コミの両面をチェックして、後悔しないお買物をするための参考にしてください。
目次
1 ヤーマン「リフトロジー」とは?

△リフトロジーは短時間でケアできる美顔器です
ヤーマン「リフトロジー」は、リフトケア特化型の美顔器として2024年に登場しました。1回わずか1分(半顔)という短時間ケアで表情筋を刺激し、手軽にフェイスリフトができるのが特徴です。
温熱ヒーターやLEDも搭載し、自宅でエステ級のケアがめざせる次世代美顔器として注目を集めています。
■リフトロジーの主なスペック・機能
ヤーマンの「リフトロジー」シリーズは、半顔1分でリフトケアができる時短設計が特徴です。リフトロジーとSPの両モデルとも7つの電極を配したカーブ形状のヘッドで、EMS(電気刺激)、赤色&青緑色LED、デュアルヒーターを搭載し、肌をほぐしながらケアを行います。
スタンダードモデルの「リフトロジー」は低周波・高周波のEMSを搭載し、日常使いに最適です。一方、ハイグレードモデルの「リフトロジー SP」はEMS出力が約1.6倍※1に強化され、中周波EMS※2も加わり、筋肉の浅い層から深部まで効率的にアプローチします。顔や首周りだけでなく、デコルテや二の腕のケアも可能です。
※1:小数点第二位で四捨五入 【試験条件】使用機種:YJFD1、YJFD2 試験方法:化粧品を塗布した後、半顔にスタンダードモデル、残りの半顔にハイグレードモデルのFACEモード(レベル6)をそれぞれ1分使用。ハイグレードの効果感をスタンダードに比べて「全く効果感がなかった」~「非常に効果感があった」までの7段階評価し、その平均値を算出。スタンダードを1とした場合の結果。被験者30代~50代の女性13名。
※2: BODYモードのみ
■リフトロジーの使用で期待できる効果
リフトロジー、リフトロジー SPは、EMSで表情筋を鍛え、フェイスラインを引き締めるリフトアップ効果が期待できます。また、デュアルヒーターによる温熱で、肌が柔らかくなり心地よいリフトケアを叶えます。
リフトロジー SPはさらに高出力で、短時間でより本格的なリフトケア※が可能。中周波EMSで深部筋や広範囲にアプローチし、首元やデコルテのたるみ対策にも使用できます。
個人差はあるものの、毎日のスキンケアに手軽に取り入れていくことで、ハリのある生き生きとした肌へと導いてくれる美容機器です。
※機器で肌を引き上げた状態で行うケア
■リフトロジーとリフトロジー SPとの違い
リフトロジーには、上位モデルとして「リフトロジー SP」も存在するので、「どちらを購入すべき?」「それぞれの違いは?」と悩んでいる方もいるでしょう。そんな方に向けて、機能やサイズ・重量、価格などを比較してみました。
| リフトロジー | リフトロジー SP | |
|---|---|---|
| EMS出力 | 低・高 | 低・中*・高 |
| LED照射 | 青緑・赤 | 青緑・赤 |
| 対応部位 | 顔、首、デコルテ、二の腕(ボディケア対応) | 顔、首、デコルテ、二の腕(ボディケア対応) |
| サイズ・重量 | 約W114×D42.5×H71.5mm・約206g | 約W114×D42.5×H71.5mm・約206g |
| 販売価格 | 39,600円(税込) | 58,300円(税込) |
| おすすめの方 | 美顔器初心者・毎日ケアを手軽にしたい人 | 本格的にリフトケアしたい人・広範囲をケアしたい人 |
*BODYモードのみ
「リフトロジー」と「リフトロジー SP」の最も大きな違いは、EMSの出力差です。リフトロジー SPはスタンダードの約1.6倍のパワーで筋肉にアプローチできます。
さらにSPのみ中周波EMSを搭載しているため、心地よい体感で、効率よくケアすることが可能です。価格はSPの方が約20,000円高くなりますが、その分パワーと機能が充実しています。
どちらを選ぶかは、求める性能と予算で考えるとよいでしょう。家電のレンタルサービスなどを利用し、レンタルしてから決めるのも一つの方法です。
2 ヤーマン「リフトロジー SP」を実機レビュー!

△リフトロジー SPは上質で美しいビジュアルです
ここからは、ヤーマン「リフトロジー SP」の同梱品や基本的な操作方法、充電方法、本体のお手入れ方法などを写真付きで紹介します。実際にはじめて使用した際の第一印象もレビューしているので、ぜひ参考にしてください。
■同梱品チェック

ヤーマン「リフトロジー SP」の同梱品は次のとおりです。

- ●本体
- ●USBケーブル
- ●美容液
- ●取扱説明書
本体は想像以上にコンパクト。旅行などに持っていく際もかさばりにくいサイズ感です。専用の美容液(フローレスセラム ハイドレイティング)が同梱されており、美顔器を使用するために別売りの美容液や新たなスキンケアアイテムを買い足さなくてもいいのはうれしいポイントです。
取扱説明書は図やイラストが多く、使用方法や注意点が直感的にわかりやすく記載されています。

充電は付属のUSBケーブルで行います。コンセントから直接充電することはできないものの、USBを日常的に使用する方にとってそこまで不便さは感じないでしょう。
■操作方法を解説
実際に本体を持ち上げてみると、コンパクトなサイズ感ではあるものの、ややずっしりとした印象です。本体の上部がメインヘッドとなっており、下部がサブヘッドとなっています。
EMSや温感といった機能を使用する際はメインヘッドを、顔や体をほぐしたいときはサブヘッドを当てることができます。

ボタンは3つとシンプルなため複雑な操作なしで使用できます。「電源/温感レベル選択ボタン」を長押しすると電源のON・OFFが行えます。

電源を入れると前回使用したモード・レベルで起動します。

中央のボタンを押すと、FACEモードとBODYモードの切り替えが可能です。FACEモードを選択すると青緑に発光、BODYモードに切り替えると赤に発光します。

温感レベルは3段階、EMSレベルは6段階で設定することができ、それぞれ左右のボタンでレベルを変更できます。ボタンを一度押すとレベルを示すバーが点滅し、再度ボタンを押すとレベルが確定します。

ヤーマン「リフトロジー」は、半顔1分(合計2分)の目安で、自動電源OFF機能により時間計測不要です。
1日に最大5セット(最大10分)まで使用できますが、最短2分(半顔1分)からリフトケアが行えるため、忙しい朝にも短時間でも使うことができます。
使用方法は取扱説明書に詳しく記載されており、頬はスライド、ほかの箇所は当てるだけと、簡単操作も魅力です。

■各モードの刺激感と効果体感

摩擦を防ぐためにも、まずは付属の美容液または自分が持っているスキンケアアイテムを使用して、しっかり保湿します。付属の美容液のテクスチャーは以下のとおりです。

ジェル状の美容液は伸びが良く、ベタつきは感じません。
保湿後、いよいよリフトロジー SPを肌に当てます。あくまでも個人の感想ではありますが、実際に顔に使用してみた各モードの印象は以下のとおりです。
| EMSモード | 温感モード | |
|---|---|---|
| レベル1 | ピリッと刺激を感じた | じんわり感じる程度で当てる箇所によっては温かさを感じなかった |
| レベル2 | 筋肉が刺激されている感覚があった | 適度な温かみを感じた |
| レベル3 | 慣れたら平気そうだが、刺激は強めに感じた | きちんと温かさを感じる(冬など寒い季節に使用したいと感じた) |
なお、EMSは6段階まで設定できます。
まずは5セット(合計10分)使用してみました。その結果、使用前よりもスッキリ感が得られた気がします。

特に、使用後は目元が軽くなったと感じました。朝のスキンケアの一つとしてリフトロジーがおすすめされている理由が、目元のスッキリ感でわかったような気がします。
また、BODYモードはEMSの刺激が心地よく、リラックスタイムに最適です。

リフトロジーは1日の使用制限の目安がありますが、サブヘッドには制限が設けられていないため、朝はメインヘッドでむくみケア、夜はサブヘッドでケアするなど、使いわけも可能です。

■充電方法・防水性・お手入れ
リフトロジー SPは付属のUSBケーブル(Type-C)で簡単に充電できます。

充電を開始すると残量ランプが点灯し、最高レベル3に達すると自動的に消灯します。

リフトロジー SPは約3.5時間の充電で約30分使用可能。実際に、フル充電までにはやや時間がかかり、充電の減りも早い印象ですが、1回のケア時間が短いため、フル充電で数日は使用できました。
使用後のお手入れは、タオルなどで拭き取るだけで簡単です。

また、リフトロジーは防水仕様(IPX5)で、あらゆる方向からの噴流水によっても有害な影響がないとされています。
3 リフトロジー SPを使って感じたメリット・デメリット

△ヤーマン「リフトロジー SP」はメリットが豊富です
リフトロジー SPを実際に使用してみて感じたメリットとデメリットを紹介します。購入を検討している方やほかの美顔器と比較したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
■リフトロジー SPのメリット
リフトロジー SPを実際に使用してみて感じたメリットは以下のとおりです。
- ●短時間でケアできる
- ●短時間でもスッキリ感があった
- ●コンパクトで旅行にも便利
リフトロジー SPは最短1分から手軽に使用できるため、忙しい朝や日常使いに適しています。
また、コンパクトで持ち運びやすいのも魅力です。
■リフトロジー SPのデメリット
リフトロジー SPを実際に使用してみて感じたデメリットは以下のとおりです。
- ●充電に時間がかかる
- ●付属美容液を使う場合はティッシュオフしたほうがよい
リフトロジー SPは短時間ケアが可能ですが、充電時間が長く、充電中は使用できないので、外出中や家事の合間など、使わない時間に効率的な充電が必要です。
また、付属美容液をたっぷり使用すると、保湿成分でメイクした際によれる可能性もあるため、使用後にティッシュオフするか、スキンケアアイテムを工夫するとよいでしょう。
4 リフトロジーはこんな人におすすめ

△ヤーマン「リフトロジー SP」は機能性と使用感のバランスがいい
リフトロジーは以下のようなお悩みやライフスタイルをお持ちの方におすすめです。自分が求めるケアができるかどうか、自分のライフスタイルにマッチするかどうか、チェックしてみてください。
■顔のむくみ・たるみが気になる30~50代
加齢による頬のたるみやほうれい線、朝の顔のむくみが気になる方は、リフトロジーのEMSで表情筋へのアプローチを試してみてはいかがでしょうか。
最短1分※から使用できる手軽さからも、忙しい30〜50代女性の方にもおすすめです。
※半顔
■美顔器が続かなかった忙しいビジネスパーソン
「これまで美顔器が続かなかった」という方にも、リフトロジーは1回1~2分※と短時間から使用できるため、習慣的に続けられるのではないでしょうか。
ボタンを押して肌に当てるだけの簡単操作で、忙しいビジネスパーソンでも無理なくデイリーケアに組み込めるでしょう。
※半顔1分 両側合計で2分
■小型・軽量機を求める旅行好き
出張や旅行先でも美容ケアを欠かしたくない方には、軽量コンパクトなリフトロジーはおすすめです。約206gとスマホ並みの軽さで、ポーチに入れて携帯しやすいのが特徴です。
充電式コードレスで海外対応(100~240V)、防水仕様(IPX5)なので、コスメと一緒に使用することができ、使用後のお手入れも簡単です。
5 リフトロジーの正しい使用頻度やポイントを紹介

△美顔器はポイントを意識して効果的に使用しましょう
リフトロジーの性能を活かすために、正しい使用方法やタイミングにも気を使いましょう。公式の推奨方法や注意点を踏まえ、正しい使用方法を解説します。
■使用するタイミングは?
リフトロジーは毎日使用でき、朝の洗顔後やメイク前がおすすめです。
実際、リフトロジーは「メイク前の新習慣」として設計されており、メイク前に使うことで寝起きで硬くなっている表情筋を和らげてくれます。
朝は即効性、夜はじっくりと、生活リズムに合わせて使いわけましょう。
■効果的な使用方法・使用時間は?
リフトロジーは半顔で約1分、合計2~3分程度で完了。自動アラームと電源OFF機能で使いすぎを防ぎ、推奨時間内のケアが可能です。
使い方のコツは、ゆっくり押し上げ、各ポイントで数秒ホールド。無理に滑らせず、肌が持ち上がる感覚で刺激を与えましょう。
首から上へ順にケアを行い、時間があればBODYモードでデコルテや二の腕もケアすると、全身の巡りが良くなりやすいです。
■使用のポイントは?
まず肌に摩擦を与えないために、使用前に美容液や導電性ジェルをしっかり塗布しましょう。
EMSの刺激に慣れていないうちはレベル1からはじめ、痛みを感じない範囲で徐々に強度を上げてみましょう。
また、リフトロジーは「置くだけ」で使用できるように設計されているため、動かしすぎず、各ポイントで静止してじっくりアプローチすることが大切です。
■適切な使用頻度は?
ヤーマン公式によると、リフトロジーは毎日使用可能で、短時間ケアのため肌への負担も少ないとされています。ただし、1部位5分以内、1日合計10分以内を目安にしましょう。
ヤーマン公式が出している推奨頻度以上の使用は、肌や筋肉への過度な刺激リスクもあるため、毎日適切な範囲で続けることが大切です。
■NG行為・肌トラブル予防策
安全のため、ペースメーカー使用者や心疾患のある方、妊娠中の方、体調不良時は使用を控えてください。
また、目の周囲(まぶたや眼球付近)や喉、粘膜、傷や炎症のある部位への使用は禁止されています。飲酒時の使用も避け、異常を感じたらすぐに使用を中止し、医師に相談してください。
6 まとめ

△ピッタリの美顔器で理想の肌をめざしましょう
ヤーマン「リフトロジー」は、短時間で手軽にリフトケアができる革新的な美顔器です。メイク前のスキンケアとして、日常的に使用しやすい性能も特徴の一つです。
高価ではありますが、毎日続けやすい設計のため「宝の持ち腐れ」になりにくいのではないでしょうか。購入を検討している方は、本記事の特徴や使用感を参考に、自分のニーズに合うか検討してみてください。
購入前に、実際の使用感や刺激、扱いやすさなどを試してみたい方は、ドコモの家電レンタル・サブスクサービス「kikito」でヤーマン「リフトロジー SP」をレンタルしてみるのもおすすめです。気に入れば買い取りも可能なので、ぜひkikitoで試して、理想の肌をめざしましょう。
\kikitoの利用は4ステップ/
※2025年7月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※表示金額はすべて税込価格です。
※商品写真および画像はイメージです。
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