体験記事詳細
SIXPAD(シックスパッド)の効果は?運動不足の理学療法士が検証
SIXPAD Core Belt 2 M コントローラー付
月額サブスクプラン
3,900円/月額
(30日単位/自動更新)
短期レンタルプラン
8,280円/15日間~
フィットネス/トレーニング
更新日:2026年1月21日
身体の気になる部位を”ながら”で気軽にトレーニングできるSIXPADのEMSシリーズ。効率よく運動効果をアップしたい方や、手軽に宅トレしたい方、本格的にトレーニングを行う方にもぴったりな商品です。
とはいえ、EMSとはどんな効果が期待できるのか、本当に装着するだけで筋トレになるのか気になる方も多いでしょう。そこで今回は、整体のプロである理学療法士がSIXPADを使用して効果を検証します!最後に効果的な使用方法も紹介するのでぜひチェックしてみてくださいね。
目次
1. SIXPAD(シックスパッド)ってどんなもの?
△ソファーに座りながらSIXPADでウエスト周りを鍛えている男性と女性
SIXPADとは、MTG社のトレーニングギアブランドです。電気刺激の強弱の調整によって筋トレをサポートするのではなく、電気刺激によって筋肉を(自分の意思とは関係なく他動的に)直接鍛えるのがEMSの仕組みです。を導入しているのが特徴です。運動不足を感じる方まで、誰もが手軽にトレーニングに取り入れ、健康維持に活用できます。
お腹や太もも・ふくらはぎなど、鍛えたい部位に合わせた豊富なラインナップも人気の理由の一つです。
腹筋や脇腹なら「Core Belt2Belt(コアベルト2)」、足裏からふくらはぎまでなら「Foot Fit(フットフィット)シリーズ」など、トレーニングしたい部位に合わせて選択できます。
■SIXPAD「EMS」の効果とは?
※SIXPADブランドサイトより引用
△電気刺激により効果的にトレーニングが可能
SIXPADの「EMS」は、電気刺激によって筋肉を効率よくトレーニングできる効果が期待できます。
引き締まった身体を手に入れるためには、高負荷なトレーニングで「速筋」を鍛える必要がありますが、 EMSを活用しながらトレーニングを行うと、低い負荷でも速筋にアプローチできるのです。
EMSによって日々の動作自体が、速筋を鍛えるトレーニングに置き換わるわけではありませんが、SIXPADのアイテムを装着(着用)することで、効率的に速筋を鍛えることができると期待されています。
■SIXPADのラインナップ紹介
| ウエスト・腹筋 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Core Belt 2(コアベルト2) | Medical Core(メディカルコア) | Abs 2(アブズ2) | Abs Belt(アブズベルト)S/M/L | Abs Belt(アブズベルト)LL/3L |
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| 上半身・下半身 | |
|---|---|
| Powersuit Top(パワースーツ トップ) | Powersuit Bottom(パワースーツ ボトム) |
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| お尻・太もも・ひざ・手 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Hip Fit(ヒップフィット) | Leg Belt 2(レッグベルト2) | Knee Fit(ニーフィット) | CushionFit (クッションフィット) | Hand Pulse(ハンドパルス) |
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| ふくらはぎ・足 | ||||
|---|---|---|---|---|
| Foot Fit 3(フットフィット3) | Foot Fit 3 ヒート(フットフィット3 ヒート) | Foot Fit2(フットフィット2) | Foot Fit Lite(フットフィットライト) | Foot Fit Plus2(フットフィットプラス2) |
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SIXPADには、鍛えたい部位に合わせてさまざまなEMS製品が用意されています。 家事や読書をしながら手軽に腹筋・背筋が鍛えられる「Core Belt 2(コアベルト2)」や、ふくらはぎ・足裏に集中してアプローチできる「Foot Fit 3(フットフィット3)」が人気です。
引き締めたい部位や重点的にトレーニングしたい筋肉に合わせて、SIXPAD製品を使ってみるとよいでしょう。
SIXPAD Core Belt 2(コアベルト2)を実機検証
△Core Belt 2(コアベルト2)の効果を検証していきます!
シックスパッドのなかでも人気の、腹部のトレーニングができる「Core Belt 2(コアベルト2)」。
腹筋だけでなく、脇腹や背筋下部など、気になるお腹周りの筋肉にアプローチできると謳う商品を理学療法士が本音でレビューします。
■Core Belt 2(コアベルト2)の使い方
△Core Belt 2(コアベルト2)はボタンを押すだけで使用可能
Core Belt 2(コアベルト2)は、装着して通電させるだけで使用可能。肌表面の水分を通じて電気刺激を与える設計のため、 従来品のようにジェルシートを貼ることはなく水の吹きかけも不要です。
使い方は以下のとおりです。
- ファスナーが腹部の中央にくるように調整し、上部のホックをかけ、ファスナーを閉じる。
- 電極が肋骨や骨盤・背骨に当たらないように調整する。
- 左右のドローコードを引っ張って電極を肌に密着させる。
- コントローラーをコアベルト2に取り付ける。
- 電源ボタンを長押しして電源を入れる。
- 再度電源ボタンを押して、モード(20Hz/4Hz)を選択する。
- 上下の△ボタンで刺激のレベルを調整する。
効率的にトレーニングしたい場合は20Hzモード、ウォームアップやストレッチなどを併用して身体を整える場合は4Hzを選択しましょう。
刺激のレベルは痛くない範囲で調整可能です。トレーニング時間が終了すると自動的に停止します。
■よかった点
実際にコアベルト2を使ってよかった点を詳しく説明していきます。
◎装着するだけで気軽にトレーニングができる
コアベルト2は装着して 通電させるだけで、腹筋や背筋に心地よい疲労感を感じられました。キツイ思いをせず、気楽にトレーニングができるので、無理せず続けられそうです。
「まとまった時間が取れない」「今まで辛いトレーニングを続けられたことがない」など、挫折を経験した方にとってもおすすめのトレーニンググッズでしょう。
◎在宅ワーク中・家事の合間にも使える
△Core Belt 2(コアベルト2)はトレーニング以外の場面でも幅広く使えます。
コアベルト2は装着するだけで腹筋や背筋を刺激してくれるため、 在宅ワーク中や家事の合間に使用できるのが便利でした。
家事に追われていたり、在宅ワークで座る時間が長くなっていたりすると、ついつい運動不足になりがち。そんな時にコアベルト2を使用すると、腹筋を効率よくトレーニングできます。
僕も時間が取れない時には家事の合間やスキマ時間にコアベルト2を使用していました。
◎使い終わった後は拭くだけでお手入れ完了
△Core Belt 2(コアベルト2)はコントローラーを外せば手洗いも可能です。※洗濯機の使用は禁止
使い終わった後は、ウェットシートや固く絞った布で拭き取るだけ。汗が染み込まない素材のため拭くだけでも十分ですが、汚れが気になる方は手洗いもできます。
ただし、コントローラーは防水仕様ではないため、必ず取り外してから本体を洗うようにしてください。衛生的にトレーニングできるのもコアベルト2の魅力です。
■気になった点
よかった点だけでなく、使ってみて気になった点も紹介します。
◎メーカー推奨の使用回数では物足りなさを感じる
実際に使ってみると驚くほど手軽で、使用中に筋肉の心地よい疲労感が広がりました。だからこそ「もっと鍛えたい」と思ってしまい、メーカーの推奨する使用回数(4Hz・20Hzそれぞれ1日1回)では物足りなさを感じるほどでした。
しかし、EMSの使いすぎによって筋肉疲労を起こしてしまう可能性があるため、使用頻度はメーカーが推奨する回数に留めておくのがよいでしょう。
◎運動中の姿勢によっては刺激が弱くなることも
上下運動や体幹の曲げ伸ばしを伴う運動の際に、電極の当たり具合が変化し、電気刺激が伝わりにくいと感じることがありました。
使用する方の体型にもよるかとが、ランニングやスクワットなどの運動をすると電極が肌から離れやすくなるかもしれません。
電気刺激の強度を強めることはできますが、姿勢や運動内容に合わせてレベルを調整したり、電極がズレないように運動したりするのが難しく、やや慣れが必要になりそうです。
3 SIXPAD Medical Core(メディカルコア)を実機検証
△Medical Core(メディカルコア)の実機検証をスタート
シックスパッドから2025年4月に登場した腰専門の商品「Medical Core(メディカルコア)」。
アウターマッスル(表層筋)だけでなく、身体の深部にあるインナーマッスル(深層筋)もトレーニングできると謳うメディカルコアを数日間使ってみて、よかったポイントと気になったポイントをレビューします。
■Medical Core(メディカルコア)の使い方
△Medical Core(メディカルコア)は腰に装着してボタンを押すだけでトレーニング開始。※実際はズボンの下に装着し、肌と電極を直接触れさせる必要があります。
ジェルシートや水は不要で、メディカルコアを腰に巻いて、コントローラーを操作するだけでトレーニングが開始できます。
使い方は以下のとおりです。
- 立った状態で本体を開き、へその高さにコントローラー取り付け部の中央がくるように位置を合わせる。
- カギホックを取り付けてファスナーを閉じる。
- 生地の上部は肋骨に当たらず、電極は太ももの付け根に当たらないように位置を調整する。
- サポートバンドを引っ張り正面のファスナーに取り付ける。
- コントローラーを取り付ける。
- 電源ボタンが「ピロッ」と鳴るまで長押しして電源を入れる。
- 電源ボタンをもう一度押してプログラムを選択し、トレーニングを開始する。
- 上下△▽ボタンで刺激の強さを調整する。
- プログラムを選択する
プログラムが終了すると自動的に停止します。使用後は拭くだけでお手入れ完了です。
■よかった点
実際にメディカルコアを使ってみてよかった点を紹介します。
◎腰に負担をかけずにトレーニングできる
△Medical Core(メディカルコア)はパソコンといった「ながら作業」もできる
装着するだけで腰まわりの筋肉にアプローチできるため、手軽にトレーニングできる点が魅力に感じました。メディカルコアは、「動き回る家事をしながら」というよりも、読書やデスクワークの時に向いていると感じました。
腰は体のなかでも負担がかかりやすい部位です。そのため「腰痛を改善したい!」と筋トレを行っても、間違った方法でトレーニングを行ってしまうと、腰痛を悪化させる場合もあります。
メディカルコアなら、椅子に座って読書や在宅ワークをしながら手軽にトレーニングができます。無理なく腰まわりの筋肉を鍛えたい方におすすめです。
◎メディカルコアは使用後のお手入れも簡単
△Medical Core(メディカルコア)の使用後はウェットティッシュで拭くだけ。
メディカルコアは衛生面の管理がしやすい点も魅力です。
使用後にウェットティッシュや固く絞った布で汗を拭き取るだけでお手入れが完了します。においや汚れが気になる場合は、コントローラーを外して、衣料用の中性洗剤を使用して手洗い可能です。洗ったあとは風通しのよい室内で陰干ししましょう。
従来品は洗濯機で丸洗いできる商品もありましたが、メディカルコアは洗濯機・乾燥機の使用が禁止されています。正しいお手入れ方法で管理しましょう。
■気になった点
メディカルコアを使ってみて、気になった点もご紹介します。
◎腰のサポートが不要な方には不向き
メディカルコアはプレートとサポートベルトで腰をしっかり固定できるため、座位では猫背になりづらいほどの窮屈さがあります。結果的に自然とよい姿勢を意識できる点は魅力です。
一方で、若干圧迫感があるとも言えるため、腰に不安のない方にとっては、少し窮屈に感じるかもしれません。
「腰まわりの筋肉に刺激を入れたい」「姿勢を正しくしたい」という方にはメディカルコアが向いていますが、使用しながら家事やデスクワークも無理なく行いたいなら、サポートベルトのないコアベルト2を選んでもよいでしょう。
付属品や使用感など、詳しい実機のレビューが気になる方は、以下の記事もチェックしてみてください。
4 SIXPAD Foot Fit 3(フットフィット3)を実機検証
△Foot Fit 3の効果を検証していきます!
⾜裏からふくらはぎまでを同時に鍛えられると謳う「Foot Fit 3(フットフィット3)」。トレーニング・プログラムの時間が従来モデルから短くなり、より短時間で効率的な運動ができるようになっています。
本当にたった15分足を乗せるだけでトレーニングができるのか、理学療法士が実機レビューします。
■Foot Fit 3(フットフィット3)の使い方
△Foot Fit 3はリモコンでプログラムやレベルの操作ができる。
基本的な使い方は、裸足で足を乗せてスイッチを押すだけ。細かい使い方は、以下のステップのとおりです。
- 平らな床に専用マットなどを敷いて、その上にフットフィット3の本体を置く。
- 本体または、リモコンの上ボタンを長押しして電源を入れる。
- 安定した椅子に座った状態で、フットパッドに両足を置く。
- メニューボタンを押して、プログラムを選択する。
- 上ボタンを短く押すとプログラムが開始される。
- 上ボタンと下ボタンで刺激のレベルを調節する。刺激のレベルは25段階。
プログラムは筋肉を効率よく鍛えるトレーニング(15分間)と、リズミカルな刺激でコンディションを整えるコンディショニング(12分間)の2種類が用意されています。
さらにフットフィット3 ヒートなら、歩いているような体感ができるウォーキングプログラム(20分間)も選択可能です。
■よかった点
フットフィット3を使ってみて、よかった点を詳しく説明していきます。
◎ながらで使えるから気軽に続けられる
△仕事しながらでも気軽に使えます
ちょっとした息抜き時間に「ながら」で使えるのが、フットフィット3の魅力と感じました。 足を乗せるだけで使用できるため、ベルトタイプの製品よりも手軽に使えます。
在宅ワーク中などで強い刺激が気になる場合は、レベルを下げて使えば集中力を途切らせることなく使用できるでしょう。それ以外でも、仕事から疲れて帰宅した後でも、足を乗せるだけなので気軽に使用でき、特に12分間の読書やちょっとしたスマホタイムにも最適だと実感しました。
また、フットフィット3はふくらはぎを本体に乗せて刺激する方法もあります。足裏から刺激する場合よりも、ふくらはぎ全体にまんべんなく刺激が伝わるようになり、心地よさを得られる設計になっています(コンディショニングプログラムのみ使用可能)。
ただし、ふくらはぎを本体に乗せる場合は、仰向けで足を伸ばす必要があるため、デスクワークなどをしながらの使用には不向きです。パソコンや読書など「ながら」で使用したいなら、足裏からの刺激がメインになる点は留意しておきましょう。
◎運動後に足をほぐすのにもぴったり
△Foot Fit 3は適度な刺激によって疲労回復をサポート
長い距離を歩いたり、トレーニングをしたりして、足に疲労がたまっている方には、低レベルで足をほぐす方法がおすすめです。コンディショニングプログラムを使用することで、ふくらはぎやすねの筋肉に過度な収縮が起こりにくくなり、リズミカルな刺激によって筋肉が効果的にほぐされます。
私自身、ランニングや下半身のトレーニングの後には、コンディショニングプログラムで疲れた筋肉をほぐし、足のケアをするようにしていました。
◎冷え性にも効果を実感
EMSは電気刺激で筋肉にアプローチできるため、血流がよくなり、冷え性にも一定の効果が期待できます。フットフィット3は足裏から電気刺激を入れるため、足の筋肉だけでなく血管にもよい影響がありそうです。
実際に使用中は筋肉への適度な刺激によって足先まで温まる感覚があり、プログラム終了後は身体が軽くなった印象がありました。
座ったままフットフィット3に足を置くだけで手軽に冷え性対策ができるため、仕事や家事で忙しい日々を送る方に心強いアイテムです。第二の心臓と言われるふくらはぎを鍛えて、冷えにくい身体を手に入れましょう。
■気になった点
よかった点だけでなく、気になった点もご紹介します。
◎トレーニングしながら家事をしたい方には向かない
フットフィット3は座ったまま使用するため、 トレーニングしながら掃除や洗濯など立って行う家事をしたい方には向きません。
時間は使用するモードによって異なり、トレーニング・プログラムが15分、コンディショニングプログラムは12分です。12〜15分間は座っていなければならず、足裏をフットフィット3から離すとプログラムが中止されます。
このような設計から、座ったまま読書や動画鑑賞を楽しんだり、デスクワークをしたりする方向けの商品といえるでしょう。
◎1日1回までの使用は少し物足りない気がした
フットフィット3のトレーニング・プログラムは1日1回までが推奨されていますが、個人的には若干物足りなさを感じました。しかし、回数制限は繰り返しの使用によって筋疲労を起こす可能性があるために設けられているルールです。
効果を実感したいと思うあまり、繰り返しのトレーニングをすると、かえって痛める危険もあります。
物足りないと感じる方は、刺激レベルを少しずつ上げていくと、次第に満足感が得られるでしょう。
付属品や使用感など、詳しい実機のレビューが気になる方は、以下の記事をチェックしてみてください。
5 理学療法士が効果的な使い方を紹介
ここでは、理学療法士の視点を交えてSIXPADの商品を使用する効果的なタイミングや使用頻度、目的別のおすすめ商品を紹介します。
■効果的な使用タイミングは?
SIXPADの商品をより効果的に使うには、「何かをしながら」使用するのがおすすめです。歩く、走る、物を持つなどの日々の動作がEMSによって、「速筋」を鍛えるトレーニングへ変わり、より手軽に筋肉を鍛えることが期待できるでしょう。
■効果的な使用頻度は?
SIXPADの商品で効果的にトレーニングを行うなら、使用頻度は1日1回を守りましょう。もっと鍛えたいと思う方もいるかもしれませんが、1日2回以上使用すると使いすぎによる「筋肉疲労」を起こしてしまう恐れがあります。
筋肉疲労の状態が続いてしまうと、筋肉は十分な能力を発揮できず、逆にトレーニング効果を下げてしまいかねません。
効果的に使用するためにも、メーカーの推奨する使用頻度を守ってトレーニングしましょう。
■目的別のおすすめ商品を紹介
ここでは、理学療法士の視点と実際に製品を使ってみた体験を交え、おすすめの効果的な使い方を紹介します。
◎手軽に運動効率をアップさせたいなら「Core Belt 2(コアベルト2)」
△Core Belt 2(コアベルト2)は「ながら」で効率的なトレーニングができる
短時間で効率的なトレーニングを行いたい方には「コアベルト2」がおすすめです。
コアベルト2は筋肉を効率よくトレーニングできる「20Hz」帯の電気刺激が採用されており、23分間装着するだけで腹筋・脇腹・背筋下部を鍛えられます。
着用しながらランニングやスクワット・腕立て伏せなどの運動をすれば、さらに高いトレーニング効果が期待できます。
ジェルシートや水は不要のため、装着し電源を入れるだけで気軽にトレーニングでき、ランニングコストもかかりません。
価格は税込44,990円。月々700円から分割払いも可能です。家事や在宅ワークをしながら、お腹周りを引き締めたい方は、コアベルト2を試してみるとよいでしょう。
◎健康的に鍛えるなら「Medical Core(メディカルコア)」
△Medical Core(メディカルコア)は「ながら」で腰を鍛えられる
腰をサポートしながら健やかに鍛えたい方はメディカルコアがおすすめです。
メディカルコアは腰専用のSIXPADであり、内蔵プレートとサポートバンドで腰を支えながらトレーニングできます。
腰に不安を抱える方や正しい姿勢を手に入れるためのケアをしたい方におすすめです。腹横筋や多裂筋といった腰を安定させるために重要なインナーマッスルにアプローチでき、座ったまま気軽に鍛えられます。
トレーニングに不慣れな方や姿勢が悪くなりがちな方にも無理なく続けられるでしょう。
価格は税込58,300円。月々900円から分割払いも可能です。
◎在宅勤務で運動不足が気になるなら「Foot Fit 3(フットフィット 3)」
△Foot Fit 3(フットフィット 3)で足を鍛えながら、タブレット操作もできる
運動する時間が取れないため、座りながらトレーニングしたいという方には「フットフィット3」がおすすめです。
フットフィット3は歩く際に必ず使う「ふくらはぎ」「前すね」「足裏」の筋肉にアプローチできます。フットフィット2までのプログラム時間は23分間でしたが、フットフィット3のトレーニング・プログラムは15分間に短縮されました。
15分間、足を置いておくだけでウォームアップからトレーニング、クールダウンまで自動で切り替わり、効率よく鍛えられます。
さらにフットフィット3 ヒートなら、より歩行に近い形で左右交互に足が刺激されるウォーキング・プログラムも搭載されています。
価格は以下のとおりです。
| 価格(税込) | 分割払い(月々) | |
|---|---|---|
| フットフィット3 | 43,780円 | 700円 |
| フットフィット3 ヒート | 74,800円 | 1,200円 |
在宅勤務の方、足やふくらはぎの運動不足が気になる方は検討してみるとよいでしょう。
【kikito編集部より】レンタルで買う前にお試しできる!
ここまで効果的な使い方をご説明しましたが、ご自身にとって効果がありそうか、毎日使って習慣化できそうか、気になりますよね。
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購入を迷っている方はぜひサービスの利用もご検討してみてください。
6 まとめ
今回は、理学療法士の視点と自身の体験を交え、SIXPADの効果を解説しました。
EMSは、効率的なトレーニングを可能にする確かな技術ですが、短期間では見た目や体重に劇的な変化が起きるものではありません。
効果や習慣化は実際に使ってみないと分からないため、まずはお試し利用がおすすめです。kikitoなら長期間のお試しに対応しており、効果を実感してサブスクプランを一定期間利用し続ければ、一般的な購入費用と大差なく自分のものになります。合わなければ返却できるため、購入後に後悔する心配もありません。詳細は以下をご確認ください。
\kikitoの利用は4ステップ/
※2025年9月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※商品写真および画像はイメージです。
※表示金額はすべて税込価格です。
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