体験記事詳細
Insta360 X5実機レビュー!360度撮影が可能なアクションカメラ。その進化はすごかった……
Insta360 X5 360度カメラ【SDカード付】
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5,600円/月額
(30日単位/自動更新)
短期レンタルプラン
8,480円/8日間~
アクションカメラ
公開日:2025年8月20日
前後にレンズを備えることで、360度で撮影できる高性能なアクションカメラ「Insta360 X5」。第5世代となった最新モデルの進化点。乗り物に装着した時の映像のクオリティなどもレビューしていきます。
目次
1 コンパクトな360度カメラ「Insta360 X5」

△360度撮影というユニークな撮影体験を楽しめるInsta360 X5
日常を収めたVlogから、レジャーやアクティビティの記録まで。さまざまなシーンで活躍しているアクションカメラ。それらの中でも、360度撮影というユニークな撮影体験を楽しめるのが、Insta360から登場した「Insta360 X5(インスタサンロクマル エックス ファイブ)」です。
同社の360度撮影カメラの最新モデルとなる「X5」は、一体どんな進化を遂げたのか?そして、このカメラが僕らのクリエイティブな好奇心をどう刺激してくれるのか?その魅力と進化点を掘り下げてみました。
■Insta360 Xシリーズの最新モデル「X5」とは?

△360度撮影に特化したInsta360 Xシリーズの最新モデルが「Insta360 X5」
Insta360 Xシリーズは、前後にレンズを備えた360度撮影が可能なアクションカメラ。その最新モデルがこの「Insta360 X5」。
最大で8Kという超高画質撮影に加え、強力な手ぶれ補正を備えており、スポーツやアクションシーン、Vlogなど幅広いシーンで、ダイナミックに「見たまま」の没入感ある世界を360度記録できる、特殊なアクションカメラとなっています。
直販価格は本体のみ(通常版)で8万4800円。便利なアクセサリーが付属した「スターター・キット」やバイク撮影用の「バイク マルチビューキット」など、本体+付属品が付属するキットも各種用意されており、撮影したいシチュエーションに合わせて選べます。
2 Insta360 Xシリーズの3種類比較とX5での進化点

△Insta360 Xシリーズの3モデル
Insta360 Xシリーズは、初代のONE Xからはじまり、今回の「X5」で5世代目。前後2つのレンズを装備して360度撮影ができるというコンセンプトは変わらず、画質や機能、画面サイズなど、さまざまな面をアップデートしてきています。
| Insta360 X3 | Insta360 X4 | Insta360 X5 | |
|---|---|---|---|
| 絞り値 | F1.9 | F1.9 | F2.0 |
| 焦点距離 | 6.7mm(35mm換算) | 6.7mm(35mm換算) | 6mm(35mm換算) |
| センサーサイズと演算チップ | デュアル1/2インチセンサー/14nm AIチップ x1 | デュアル1/2インチセンサー /5nm AIチップ x1 | デュアル 1/1.28インチセンサー/プロ・イメージング・チップ x2/5nm AIチップ x1 |
| 最大360度動画解像度 | 5.7K@30fps | 8K@30fps | 8K@30fps |
| 動画最大ビットレート | 120Mbps | 200Mbps | 180Mbps |
| バッテリー容量 | 1800mAh(81分 – 5.7K@30fps) | 2290mAh(135分 – 5.7K@30fps) | 2400mAh(185分 – 5.7K24fps 耐久モード) |
| 本体サイズ | 46x114x33.1mm | 46×123.6×37.6mm | 46×124.5×38.2mm |
| 本体重量 | 180g | 203g | 200g |
| 防水 | 10m | 10m | 15m |
直近3モデルを比較してみると、X3からX4で若干サイズアップをしていますが、X4からX5はほぼ寸法・重量に違いはありません。
しかし、X5ではセンサーサイズが144%大型化。より多くの光を取り込めるようになったことで、暗所撮影、夜間撮影でのノイズ低減や高画質が狙えます。また、映像処理のチップもより高性能に進化しているため、撮影映像の品質面ではやはり最新のX5が期待できそうですね。
また、撮影可能時間もX3→X4→X5と世代が新しくなるにつれ伸びている点も注目したいポイント。X5では5.7K@24fpsでの耐久モード撮影時で、スペック値で185分。実に3時間もの長時間撮影が可能になっています。
その他にも、X5ではレンズの落下耐性も上がっており、レンズ自体を交換式にしたことで、破損しても自分でリペアできるのも進化ポイント。日常のVlogからハードなスポーツシーンまで、さまざまな面でメリットの大きい進化を遂げています。
3 Insta360 X5を実機レビュー!

△縦長のボディ。大型のレンズ・スクリーンが特徴的
今回はInsta360 X5の実機を借りて、実際にその性能や使い勝手、付属品などをチェックしてみました。
■アタッチメント・同梱品

△付属品は最低限。撮影を便利にするツールは別売のオプションで揃えます
Insta360 X5のパッケージは、カメラ本体と、専用ソフトケース、クリーニングクロス、USB‐Cケーブル、マニュアル類、ステッカーといったシンプルな構成。
レンズが大きく前後に飛び出ている形状のため、持ち運びは専用ソフトケースを装着。もしくは後述する「折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒」など、レンズ部をガードできるアクセサリーを用意したいところ。
ただし、専用アクセサリーでなくても、本体底部に三脚固定穴が備わっているので、市販のミニ三脚や自撮り棒を利用することもできます。まずは手持ちの機器を流用して、カジュアルに撮影を楽しみたいという方は、この本体だけでも対応できそうです。
■撮影の幅を広げるならアクセサリーは必須

△撮影の快適度を上げたいなら、見えない自撮り棒が欲しい
Insta360 X5はスティック形状なので手持ちでも撮影できますが、360度撮影できるカメラをより効果的に使うなら、自撮り棒の利用はマストです。

△底面のネジ穴でしっかり固定でき、伸縮もできる見えない自撮り棒
前述のように自撮り棒は市販のものも使えますが、せっかくなら純正品アクセサリーの「見えない自撮り棒」がほしいところですね。装着した自撮り棒を映像処理で消してくれるので、セルフィーも自然になりますし、長く伸ばして撮ればドローン空撮風の撮影も狙えます。撮影の幅が広がるおすすめのアクセサリーです。
■スクリーンが大きく映像確認・操作がしやすい

△設定変更、プレビュー確認も手軽
大型のスクリーンは2.5インチで、数あるアクションカメラの中でも最大級。明るさも高く、晴天下でも映像の確認がしやすい画面となっています。
モード切り替えや設定変更の文字も大きく、スワイプでのレスポンスも高速で快適でした。アクションカメラといえど、操作感や使い勝手を考えると、やはりこのサイズのスクリーンは欲しくなりますね。
4 Insta360 X5を使って撮影してみました!
360度カメラに限らず、アクションカメラを検討している時に気になるのが、実際の映像クオリティや手ブレ補正の性能。写真用のカメラとは異なる特性を持つだけに、「どれだけの画を撮れるのか?」という疑問も少なからずあるかと思います。
そこで、ここからは実際にInsta360 X5を用いてさまざまなシーンで撮影。このカメラがどのような映像を記録できたのか、チェックしてみましょう。
■歩きながらでのウォークスルー撮影
まずはVlogなどで多い歩きながらの撮影。「見えない自撮り棒」に装着した状態でのウォークスルー動画です。撮影解像度は常用しやすい5.7K@30fpsの360度動画で撮影しました。
手ブレ補正はかなり強力で、非常に滑らかなスクロール。歩幅に合わせた上下左右の手ブレはほぼ吸収されています。
映像の色合いは、ややビビット気味。肉眼で見るよりも空や木々の発色は鮮やかさが強調されています。これはInsta360シリーズ共有の色表現ですが、いわゆる「映える」映像に仕上げてくれるので、個人的には嫌いではありません。カラー編集をしなくても十分に見栄えの良い映像になるので、編集のひと手間を減らしてくれています。
なおかつ、暗い木陰から明るい空までディティールがしっかりと表現されているダイナミックレンジの広いこと、表現の上手なこと! 特に設定を突き詰めたわけではなく、ワンボタンで手軽に撮れるアクションカメラでここまでの映像を残せるという事実は驚きですね……。
■走りながらの撮影
続いて走りながらの撮影での手ぶれ補正検証。同じく解像度は5.7K@30fpsでの360度動画で撮影です。
ウォークスルー動画と同じく、強力に手ブレが吸収されていますね。
自撮り棒を構えつつなので、大きく手は振っていませんが、それでもジョギングレベルの速度で走っているので、振動や手ブレはカメラへと伝わっているはず。それでも、ここまで手ブレのない映像に仕上がっているのは素晴らしい性能。
昨今はスマートフォンの手ぶれ補正も強力ですが、そのワンランク上を行く滑らかさで、まるでジンバルで撮影したような、ヌルヌルとした映像となっています。
やはり、スマートフォンや一般的なアクションカメラと違い、360度の全周囲を撮影されたデータから一方向をクロップしているのが強みですね。広範囲から見せたい画角を切り抜くことで、手ブレ耐性が高く滑らかな映像に補正できるという、360度撮影ならではのメリットが大いに活かされています。
■バイクマウントでの走行撮影
続いてはバイク撮影用の「ヘビーデューティークランプ」に装着してのバイク走行撮影。
ハンドルバーへ装着しているため、路面からの振動を拾いやすく、手ぶれ補正力が問われる撮影シチュエーション。ここはさすがにブレも起こるだろう。と予想していたのですが、撮影された映像を見てその滑らかさに驚かされる結果となりました。
信号待ちからの発車、高速入口の荒れた路面、路面のジョイント部を乗り越える時まで、ほとんどブレなく、始終スムーズ。映像の品質も高く、画角を調整しても解像感が破綻しないのもお見事!
おかげで、ズームや超広角を組み合わせて疾走感をさらに高めるなど、編集しがいのある映像になりました。このクオリティでライドVlogを残せるとなると、ツーリングは絶対に楽しくなりますね!
■夜間撮影のクオリティはアクションカメラの中でも最高峰!
撮影解像度は日中と同じく5.7K@30fps。
センサーサイズが大きくなったことにより、明暗差の大きい夜間撮影の品質も良好でした。暗い場所も潰れることなく、かといって明るい光源周辺も飛びすぎることなく。明暗それぞれでかなり粘ってくれています。
標準でのHDR動画モードでも十分キレイですが、動きに合わせて光源の「ブレ」も若干確認できました。一方で夜間撮影に推奨されているPureVideoモードでは、ブレは最小限。ダイナミックレンジもさらに広く、映像品質はさらにワンランク上。自撮り画角での自分の顔もHDR動画よりもしっかりと表現されています。
このレベルの夜間撮影クオリティは、アクションカメラの中でも最高レベルと言って良いと思いますね。夜間映像を美しく撮りたい!という1つの目的だけでも、Insta360 X5を選ぶ価値はあるのではないでしょうか。
■音声モードは4種類、音声強調モードがVlog向けで優秀
音声モードは「風切り音低減(弱)」「風切り音低減(強)」「音声強調」「ステレオ」の4モードが用意されています。
環境音と自分の声を両方記録したい場合は、「風切り音低減(弱)」の設定が良いバランスだと感じました。声をはっきり拾いつつ、周囲の環境音も耳障りにならないレベルで収録できています。
音の広がり感、集音性はステレオモードが優れています。環境音も含めて情景を記録したい場合は、ステレオモードにしておくと臨場感のある映像になりそうです。
トークも一緒に収録したい場合は「音声強調」がベスト。環境音をなるべくカットして自分の声だけを拾ってくれるので、Vlogに適しています。声の音質自体は若干クリアさが減りますが、トークしながらの映像を残したいならこのモード一択でしょう。
5 使ってみてよかったポイントと気になったポイント
360度のダイナミックな映像を高いクオリティで撮影できる、Insta360 X5。実際に使ってみて感じたよかったポイントと、気になったポイントをまとめました。
■よかったポイント
◎画角を意識せずに撮影できる

△360度で撮っておけばあとで画角を自由に決められます
映像での記録は画角が勝負。その点アクションカメラは広角で撮れるので、使いたい部分を切り取ることができて有利ですが、基本、カメラを向いている方向しか撮れないので限界もあります。「気が緩んでカメラを向けられていなかった」「カメラを向けていない方向で面白いことが起きた」などはどうしてもフォローできません。
しかし、Insta360 X5であれば、それら「撮影チャンスの逃し」が起こらないのです。
360度の映像を記録できるので、画角は後からゆっくり選べばOK。カメラの固定や手持ちでの撮影も、深く考えずにスタートして、適当に持って歩くだけでいいのです。
画角の変更もスマートフォンやPCアプリから直感的に行えるのがいいですね!
ドラッグして画角を変更、アスペクト比の変更も自由自在。AI機能を使った自動フレーム機能や、被写体検知でのトラッキングなども優秀なので、日々のVlogからアクティブなスポーツシーンまで。撮影の失敗を減らしつつ、撮影よりもその場を楽しむことに集中できる、といったメリットがあると感じました。
◎夜間撮影のクオリティが大幅進化

△夜間撮影動画から画像切り出し
夜間撮影のパートでも語ったように、暗所はInsta360 X5の強みですね。夜間撮影用のPureVideoモードは、手ブレ補正・ダイナミックレンジ・解像感・低ノイズ共に、一歩進んだクオリティを出してくれます。
過去、同じく360度撮影のInsta360 X3や、小型のアクションカメラInsta360 GO2/GO3Sなど、Insta360のアクションカメラを試してきましたが、夜間はどうしても光源がブレがち。ノイズも多く乗ってしまうので、「アクションカメラは夜間撮影向けではない」と感じていたのですが、今回のテストで、その認識を改めることになりました。Insta360 X5、これは夜歩きVlogが楽しくなっちゃうカメラですね!
◎アプリの自動編集で編集の手間が無くなる

△AIを利用してシーン分析、画角の提案、自動編集
「画角を決めるのがちょっと面倒……」という人も安心してください。Insta360アプリは、AI自動編集機能が、驚くほど優秀なのです。
360度記録された映像を分析して、AIが見栄えのよい画角を自動で決めてくれるので、手動で画角を指定する手間をまるごとカットできます。さらに簡単に編集したい場合は「AI自動編集」から、使いたい動画を選ぶだけでOK。
あとはAIが映像を解析して、ハイライトとなるシーンや効果的なアングルを自動でつなぎ合わせてくれます。さらには、BGMやタイトルまで自動で添えられて、あっという間に1本のショート動画の完成です。
この自動編集機能で、家族旅行をひとつのショート動画にまとめてみました。
撮影した動画の中から、使いたいものを選ぶだけ。わずか数分で、ショート動画が作られました。Insta360アプリは以前からこの自動編集が強力でしたが、被写体や景色が多く映り込み、情報量の多い360度動画でも、見栄えのよい映像を自動で作成してくれるのは驚きを通り越して感動すら覚えるレベル。
動画のシェアが圧倒的に手軽で日常的なものになるので、この機能は使わないと損までありますよ。
■気になったポイント
◎重量感とレンズの主張は覚悟が必要
撮影できる映像クオリティの高さ、360度撮影の汎用性の高さは素晴らしいの一言ですが、200gというモバイルバッテリークラスの重量感は、自撮り棒の先に付けた時に確かな「重み」として手に伝わってくるのでここはネック。
本体サイズも大ぶり、レンズガードが交換できるようになったとはいえ、前後に大きく飛び出しているので、一般的なアクションカメラよりは取り扱いには気を使いますね。
◎高速なmicroSDカードが必要
動画の保存はmicroSDカードが必要。しかし、どのモデルでも良いというわけではなく、公式の対応規格としては「UHS-I V30 speed class or higher」。つまり、V30のビデオスピードクラスが推奨条件となっているので、ここは注意ですね。
私は対応するmicroSDカードが無かったので、V30ビデオスピードクラスモデルを買い増しました。
6 人気のアクセサリー
Insta360 X5を使う上でマストでほしいのは前述した「見えない自撮り棒」。それに加えていくつかおすすめしたいアクセサリーがあるのでここで紹介します。
■折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒

△「折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒」は持ち運びしやすく、三脚にもなります
純正の自撮り棒では、「折りたたみ式内蔵三脚付き自撮り棒」もおすすめです。最大58.5cmの自撮り棒としてセルフィーも撮りやすくなり、三脚も備わっていて定点撮影などでも利用できます。
さらに、持ち運び時には折りたたんでコンパクトに。カメラ部を保護するカバーストラップも付属するなど、使い勝手良く計算されているアクセサリーですね。
もちろん、映像から自撮り棒自体もキレイに消えてくれるので、個人的にInsta360 X5には必須のオプションだと感じています。
■ヘビーデューティークランプ

△バイクや自転車のハンドルバーに装着できるクランプ
アクションカメラでは、バイクや自転車での走行動画も人気ジャンル。360度撮影の臨場感あふれる映像を楽しみたいなら「ヘビーデューティークランプ」がおすすめです。
直径17~37mm(0.67~1.46インチ)までのハンドルバーに対応するクランプで、ボールジョイントの無い設計となっているので、しっかりと固定できて安定した撮影が楽しめます。
7 よくある質問
■Insta360 X5の実際のバッテリーの持ちは?
5.7k@30fpsの360度HDR動画を撮影。回しっぱなしで138分、バッテリー残量5%を残して自動電源オフとなりました。スペック値ではこの条件での撮影時間は135分としているので、まさかの公称値オーバー!
途中映像確認はせず、画面がスリープされての状態ですが、それでも実測で2時間以上バッテリーが持つのは素晴らしいスタミナ性かと。
なお、Insta360 X5では、長時間撮影向けの「耐久モード」などもあり、負荷の少ない撮影設定と組み合わせることで、長最大185分の連続撮影が可能としています。バッテリー持ち、めちゃくちゃ優秀です。
■Insta360 X5の発熱は? 熱暴走は?
熱耐性も優秀です。日差しの強い6月末、気温34度の炎天下の中で撮影しましたが、長時間撮影ではなかったこともあって、熱暴走で撮影が止まったり、挙動が不安定になったりするようなことはありませんでした。
その後も、車のダッシュボードでの撮影や、ほぼ無風の野外での撮影など、アクションカメラには厳しい環境で使っていましたが、熱暴走は起こっていません。撮影中、本体はかなり熱を持ちますが、これは効率よく排熱できているとも受け取れますね。
■Insta360 X5は充電しながら撮影できる?

△充電しながらの撮影にも対応できます
モバイルバッテリーやUSBアダプタで充電しながらの撮影もOKでした。防水性は失われるので雨には要注意ですが、予備バッテリーを持たずともモバイルバッテリーで長尺動画撮影も対応できますね。
ただし、充電しながらの撮影は熱を持ちやすくなるので、その点は注意が必要かもしれません。
8 まとめ

△幅広い層におすすめできるアクションカメラに仕上がっています
Insta360 X5は「映像美と手軽さのダブルキャスト」。
ややオーバーな表現ですが、実際に使ってみるとその映像クオリティは極めて高く、手持ちも、バイクも、夜間ですら、あらゆるシーンで満足できる仕上がりでうっとり。さらに360度くまなく保存してくれるので、「とりあえず撮っておいて、いい感じの画角の映像をアプリで自動編集」という流れが驚くほど手軽なのです。
おかげで、映像編集の上級者から、初めてアクションカメラを触るという本当のビギナーまで、「撮りたい」と願う、幅広い層に刺さるアクションカメラとなっていると感じました。
起動が早く、ワンボタンでクイックに撮影開始できるので、スマートフォンのカメラに近いフィーリングで撮影できますし、画角の自由さから「撮影チャンスの逃し」も防いでくれるのもいいですね。自分の周りの世界と体験とを記録として残すための手段として、さまざまなシーンで活躍してくれるのは間違いありません。
ドコモのレンタルサービス「kikito」であれば、4日間やひと月単位でのレンタル(最低利用期間4ヶ月)できますので、まずはレンタルでその実力を体験してみてください!
\kikitoの利用は4ステップ/
※2025年7月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※商品写真および画像はイメージです。
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