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【2025年】ミシンのおすすめ11選!初心者や中級者以上が家庭用ミシンを選ぶときのポイントも紹介

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ミシン
2021年12月20日(2025年1月29日更新)

家電プロレビュアー/ライター 石井和美さん画像

執筆者


子どもが幼稚園や小学校に入園・入学する際に、親たちが頭を悩ますのが、手提げバッグやきんちゃく袋などのオリジナルグッズ作り。学生時代にミシンに触れたことがあっても、もう何年も使ったことがないというほぼ初心者さんは多いはず。そこで、ミシンに詳しいライターが、初心者でもあんしんして使えるおすすめミシンをご紹介します。

1 ミシンの種類を確認しよう

ブラザーミシン使用イメージ画像

△ミシンにはさまざまな種類があります。目的に合ったものを見つけましょう

ミシンにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴があります。入園・入学グッズを作るためにはどのミシンを選べばいいのか、その後趣味として使うにはどのようなミシンがおすすめなのかと迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、ミシンの種類や、目的に合わせた選び方を詳しく解説します。

■家庭用と職業用の違い

まずは大きくわけ、家庭用ミシンと職業用ミシンの違いを以下の表にまとめました。

家庭用ミシン 職業用ミシン
特徴 個人の趣味や家庭での簡単な裁縫向け。操作は簡単 プロの仕上がりで、大量生産にも向いている。シンプルで頑丈
速度 速度調整が可能で初心者でも使いやすい 高速で作業効率がよい
機能 刺しゅうや模様縫いもあり。多機能 基本的には直線縫いのみ。不要な機能を省いている

家庭用ミシンは、軽量でコンパクトな設計のミシンが多く、初心者の方や趣味の縫製に最適です。直線縫いのほかにジグザグ縫い、ボタンホール縫い、刺しゅう機能などを備える多機能なミシンが豊富で、自動糸調整や液晶パネル搭載モデルもあって操作も簡単。さまざまな布の種類や厚みに対応するため、洋裁や小物づくり、衣類の修理など幅広い用途に利用できます。収納時に場所をとらないものが多く、価格はお手頃なものから高価なものまでさまざまです。

一方、 職業用ミシンは直線縫いに特化しています。耐久性に優れ、高速で安定した縫製が可能で、厚手のデニムや革などの特殊な素材にも対応します。長時間稼働することを前提に作られており、仕上がりも安定しています。多機能性よりも作業効率を重視しており、商業目的で大量生産する際に使用されることが多いミシンです。サイズが大きく、価格は家庭用よりも高額です。

■家庭用ミシンの種類は主に5種類

家庭用ミシンは、以下の5種類が主流です。

種類 価格帯 特徴
コンピューターミシン 2万~20万円 コンピューターで縫い目を制御できるので、初心者の方でも扱いやすいです。安全装置なども充実しています。
電子ミシン 5千~4万円 針の上下動作を電子回路で制御します。糸調子や縫い目の調節などはダイヤルを回して行います。
電動ミシン 4千~4万円 シンプルな構造のミシンです。速度は切り替えられますが、高速にしないと力が出ないので、低速、厚物縫いには不向きです。
ロックミシン 3万~20万円 布の端がほつれないようにするかがり縫いや伸縮性のあるニット素材の縫い合わせが得意なミシンです。
刺しゅうミシン 3万~20万円 刺しゅう機能が付いたコンピューターミシンです。刺しゅう用ユニットをミシンに装着して使うものがほとんどです。

家庭用でよく使われるのは、価格が手頃な電動ミシンや電子ミシン、コンピューターミシンで、初心者の方には5万円前後の価格帯が人気です。

ロックミシンは上級者向きで、トレーナーなどのスウェット生地などを扱うときに便利。

刺しゅうミシンは本格的な刺しゅうができるので、オリジナリティのある作品を作ることができます。

2 ミシンを選ぶときのポイント!初心者・中級者以上におすすめの機能も解説 

ブラザーのミシンで作ったグッズのイメージ画像

△家庭用ミシンがあれば、このようなグッズが作れます

ミシンは、使う目的に適したサイズを選定することも重要です。家庭用ミシンの本体サイズは、安価で小ぶりな幅38cm以下の「コンパクトサイズ」から、幅45cm以上の「ロングサイズ」までさまざま。

「コンパクトサイズ」は、本体サイズに比例してソーイングスペースも狭くなるので小物を縫うのにぴったり。軽量で持ち運びしやすく、収納スペースもとりません。

「ロングサイズ」は、洋服やカーテンなどの大きい布にも対応できるサイズで、広々としたソーイングスペースで布地の切り回しがラクになります。その代わり、重く、場所をとるため本格的に洋裁をする方向けのミシンといえます。

さまざまなタイプがあるため、目的にあったものを選ぶようにしましょう。

■初心者がミシンを選ぶときのポイント

◎失敗しづらく安定感のあるコンピューターミシンがおすすめ

ジャノメ コンピューターミシン JY-113の製品画像

△設定変更などの操作が簡単なものがおすすめ

子どもが保育園や幼稚園へ入園するタイミングで、ランチョンマットやバッグ、巾着などに挑戦するのなら、直線縫いのほかにジグザグ縫いなどの縫い模様があると便利です。

自動糸通しや自動糸切りなどの機能や、縫い目が安定する自動糸調子機能は、初心者におすすめの機能です。また、縫い終わりの際に、針が常に同じ位置(たとえば、布の上または下)で停止するように針停止位置の固定ができる機能も便利です。

コスパのよい初心者用ミシンは、高性能なミシンと比べると、厚物生地を縫う力が弱い場合も。 頻繁に使ったり、厚い生地を縫い続けたりすると、故障しやすくなる可能性があります。

◎準備をサポートしてくれる機能付ならラクラク

ジャノメ JN810の自動糸通しのイメージ画像

△糸かけなどに時間をとられたくない方は、準備をおまかせできるものを選びましょう

ミシンは布地によって糸を変える必要があります。そのたびに糸かけなどをしますが、そうした作業に時間をかけたくない方は、準備が簡単なタイプを選びましょう。具体的には、自動針穴糸通しや、下糸を上に引き上げずに縫いはじめられるといった機能を搭載していると便利でしょう。

◎作業をサポートしてくれる機能があればあんしん

ジャノメ JN810の補助機能イメージ画像

△補助機能も要チェック。特におすすめなのは「自動糸調子機能」です

糸調子を合わせるのは難しく、きちんとできないと縫い目がきれいにならなかったり、ほつれやすくなったりと、仕上がりに差が出ます。そのため、初心者の方には糸調子を自動で合わせてくれる 自動糸調子機能が付いたミシンがおすすめです。

ほかにも、見やすく操作しやすいタッチパネルや、縫い終わりに自動で糸を切ってくれる自動糸切り機能も便利です。

■中級者以上がミシンを選ぶときのポイント

◎パワーがあり厚い生地でも縫える電子ミシンがおすすめ

ブラザーNouvelle 470製品画像

△中級者以上になるとシンプルな機能で十分。求めるのはパワーです

電子ミシンはコンピューターミシンほどいろいろな模様は縫えませんが、直線縫いやジグザグ縫いなど基本的な機能は備わっています。

一番の特徴は、パワーがあるため厚手生地も縫いやすいこと。シンプルな操作でいろいろチャレンジしたい中級者以上の方にぴったりです。本格的に洋裁をするようになったら、壊れにくく、さらにパワフルで高速な職業ミシンがおすすめです。

◎フットコントローラー付なら両手が自由に使える!

フットコントローラーを使うと両手が自由になるため、作業効率がアップします。ミシン本体のスタート、ストップボタンを押す必要がなく、両手で布をしっかり押さえられ、細かい作業がラクになります。また、布を動かしながら縫う曲線縫いなど、両手の支えが重要になる作業で、その効果を発揮します。

◎表現の幅を広げる・効率をアップするための機能付なら本格的な仕上がりに!

縫い付ける素材や作るものによって縫い目の長さを変えたい場合は、縫い目の長さ調整ができるものが便利です。また、さまざまな模様をつけたいのであれば、模様パターンが豊富なものを選びましょう。

付属している押さえも機種ごとに異なります。押さえは一般的な直線縫いのものから、ボタンホール押さえ、ファスナー押さえなど、縫い物に合わせてさまざまな種類があり、付属しているものも変わってきます。自分の作りたいものに合わせて、最適なミシンを選ぶことが大切です。

◎職業用ミシンを使うなら、縫製最高速度や針の種類(工業用ミシン針対応か)もチェック

職業用ミシンで工業用ミシン針(DB針)を搭載したモデルは、家庭用ミシン針(HA針)よりも耐久性が高く、複数の種類の生地の縫製に対応。厚手の革やデニム生地など、家庭用ミシンでは縫いにくい素材もスムーズに縫い進めることができます。

また、針の交換頻度が少なく、メンテナンスの手間も軽減されます。工業用ミシン針は種類が豊富で、縫い物に合わせて最適な針を選ぶことができるため、より高度な縫製作業が可能です。

家庭用ミシン針に対応した職業用モデルも一部のメーカーから販売されているので、職業用ミシンを購入する際は家庭用ミシン針も対応しているかどうか、チェックしておきましょう。

■迷ったらレンタルしてみるのもあり

ここまでご紹介したとおり、ミシンにはさまざまなタイプがあるため、どれを選べばよいか迷うかもしれません。「購入する前に試してみたい」という方は、レンタルするのもおすすめです。

3 おすすめミシン11選【メーカー別】

人気メーカーの最新モデルから定番モデルまで、おすすめのミシンを11種類ご紹介します。

■ジャノメのおすすめミシン3選

高い耐久性と縫い目の美しさが特徴のジャノメミシン。頑丈で長持ちする設計で、家庭用ミシンから工業用ミシンまで幅広いラインナップがあります。特に、デニムなどの厚物生地も縫えるパワフルなモデルが多く、丈夫な縫い目が求められる縫製に適しています。

◎ジャノメ コンピューターミシン JN831 【初心者】

ジャノメ コンピューターミシン JN831の製品画像

初心者の方でも扱いやすい機能が搭載されているコンピューターミシンです。自動糸通し機能が付いているため、糸通し作業がスムーズに行えて面倒な作業を軽減してくれます。

また、ワイドテーブルが標準装備されており、大きな布も楽に扱えて作業スペースが広く取れます。フットコントローラーも付属しているため、両手が自由になり、細かい作業も快適。

さらに、自動返し縫いや自動止め縫いといった便利な機能も搭載されており、初心者の方でも美しい仕上がりを実現できます。豊富な模様パターンも魅力の一つで、洋服作りや小物作りなど、さまざまな用途に対応できます。

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◎ジャノメ コンピューターミシン JY-113【初心者】

ジャノメ コンピューターミシン JY-113の製品画像

自動糸通し機能や照明ランプなど、基本性能が充実しています。7枚送り歯は薄物の布縮みや布端からの縫いはじめに便利で、実用縫いに欠かせないステッチも20種類用意されています。大きく見やすいLCDスクリーン採用で、操作も簡単です。

コンピューターミシンとしては比較的安いモデルになります。糸調子などは自動で調整してくれて、布を置くスペースも広いので、布団カバーやカーテンなどの縫製にも向いています。薄手の布から厚手の布まで、失敗することなく縫うことができるでしょう。

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◎ジャノメ 職業用ミシン 高速直線ミシン 780DX【中級者以上】

ジャノメ 職業用ミシン 高速直線ミシン 780DXの製品画像

直線縫いに特化しており、このクラスでは最速の1,600針/分(1分間に針が1,600回上下する)で安定した縫いを実現しています。縫い条件に合わせて、布を押さえる力である「押さえ圧」が0.2~5.0kgfまで無段階で調節できるので、布厚に応じて、最適な上糸量が自動で供給されます。

さらに「おまかせ糸案内」も搭載。押さえの高さに連動して、糸案内の位置が移動し、布の厚みにあった上糸量が供給されます。糸締まりのよいきれいな縫い目が特徴です。

また、作業スペースをより広くする補助テーブルを標準装備しているため、洋服やカーテンなどもストレスなく縫えます。

■ブラザーのおすすめミシン3選

機能が充実していておしゃれなデザインのミシンも多いため、初心者から上級者まで幅広い層に人気です。特に、自動糸通しや自動糸切りなど、使いやすい機能が充実しているモデルがたくさんあります。

◎ブラザー コンピューターミシン SENSIA 550【初心者】

ブラザー コンピューターミシン SENSIA 550製品画像

7枚送り歯で、厚物も薄物も得意なミシンです。付けたいボタンをセットするだけの「全自動ボタン穴かがり」や、段縫いもズレずにキレイに仕上がる「押え固定ピン」を採用。液晶ディスプレイでお知らせする「エラーメッセージ」などのあんしんサポート機能も充実しています。

初心者から中級者まで幅広く使える補助機能が充実していて、刺しゅう機なしで手軽に名前などを入れられる文字模様・飾り模様機能も好評。小物や入園グッズ作りなどにちょうどよく、 コストパフォーマンスが高いミシンです。

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◎ブラザー コンピューターミシン PS202X/203X【初心者】

ブラザー コンピューターミシン PS202Xの製品画像

初心者の方でもあんしんして使えるように設計されたコンピューターミシン。糸を通す作業が簡単になる自動糸通し機能や、糸調子の調整を自動で行う自動糸調子機能も搭載しており、美しい縫い目を簡単に実現できます。

さらに、自動糸切り機能もついているため、縫い終わるとスイッチ一つで上糸と下糸を同時にカットでき、作業効率がアップ。ボタンホールも自動でかがることができ、均一な仕上がりになります。

本体はコンパクトですが、ワイドテーブルが付いているため大きな布も扱いやすく、作業スペースも広々しています。小物作りから洋服作りまで、さまざまな用途に活用できます。

◎ブラザー Nouvelle 470 【中級者以上】

ブラザー Nouvelle 470の製品画像

基本的な裁縫はもちろん、繊細なキルトまで、 思い通りの美しい仕上がりを実現できる本格的な職業用ミシンです。

大きな特徴は、布送りの安定性にあります。縫いズレを起こしやすいベルベットやジョーゼットなどのデリケートな生地も、ブラザー独自の技術である下針送り機能がしっかりと布を送るため、スムーズに縫い進めることができます。また、布押さえ圧力や送り歯の高さを布地に合わせて調整できるため、さまざまな素材に応じた最適な縫い目が実現可能です。

このミシンは、機能性だけではなく、 耐久性にも定評があります。長時間の連続使用にも耐えうる頑丈なボディは、カーテンなどの大きな布や、デニムのような厚い布、大量の裁縫をしたい方の強い味方。プロの方も含め、幅広い層に支持されているミシンです。

■JUKIのおすすめミシン3選

工業用ミシンで培われた技術を家庭用ミシンに応用しており、本格的なソーイングを楽しみたい方におすすめです。特に縫い目の美しさに定評があり、プロ並みの仕上がりをめざす方におすすめです。また、職業用ミシンなど、本格的な縫製に対応したモデルも充実しています。

◎JUKI コンピューターミシン HZL-G100WB【初心者】

JUKI コンピューターミシン  HZL-G100WBの製品画像

このミシンの最大の特徴は、JUKI独自の「BOX送り」機構です。従来のミシンとは異なり、針、釜、天秤、送りのバランスを見直し、布を送ることで縫い縮みや布ズレを大幅に軽減して、美しい仕上がりが得られます。 特に、直線縫いの安定性と、薄地から厚地まで幅広い生地に対応できる点が優れています。

また、自動糸通し機能や自動ボタン穴かがり機能など、便利な機能も充実しており、初心者の方でも扱いやすい設計になっています。明るいLEDライトを搭載しているため暗い場所でも作業がしやすく、広いソーイングスペースも魅力です。

高い縫製性能と操作性のよさを両立させているため、はじめて裁縫に挑戦したい方から、ある程度ミシンで小物などの裁縫に慣れており、洋服などにも挑戦してみたいという方にもおすすめの一台です。

◎JUKI コンピューターミシン HZL-VS200S【初心者】

JUKI コンピューターミシン HZL-VS200Sの製品画像

先にご紹介したHZL-G100WBの上位モデルです。こちらもJUKI独自の「BOX送り」機構を採用していますが、VS200Sはより高度な制御により、さらに安定した縫いを実現しています。 特に、曲線縫いや厚地縫いなどが得意です。

ボタン穴かがりも独自のセンサー方式を採用しており、生地や段の影響による送り詰まりを抑えます。旧モデルと比較し、糸調子の調整が簡単になり、縫い目が美しく仕上がります。

また、本体のデザインもスタイリッシュで、インテリアとしても映えるでしょう。

◎JUKI シュプール30 TL-30 【中級者以上】

JUKI シュプール30 TL-30の製品画像

直線縫いに特化した本格的な職業用ミシンで、どんな素材でもきれいで安定した縫いを実現します。JUKI独自の「針上下&極低速スイッチ」を採用し、ミシンをストップすると針はぴったりと下の位置で止まるため、作業性は抜群。LEDライトや簡単ボビン交換など、使いやすさも備えています。

アルミダイキャストフレームを採用し、振動が少なく静かな運転音も魅力。 キルトやパッチワークなど、大量の生地を縫う方にもおすすめです。

■そのほかのメーカー・ブランドのミシン2選

◎シンガー コンピューターミシン SN778EX【初心者】

シンガー コンピューターミシン SN778EXの製品画像

模様・ひらがな・漢字(17文字)からアルファベットに数字まで、207種類の模様・文字縫いが可能なミシンです。そのうちの65種類は飾り縫いの模様が内蔵されているため、かわいい飾り縫いが簡単にできます。

名前入りのグッズも手軽に作れるため、 小さなお子さまがいるご家庭にぴったり。模様や文字を30個まで記憶できるメモリーボタン付で、名前付けなどもラクにできます。縫い目の長さや幅も液晶画面で設定しやすく、基本機能も充実しています。

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◎アックスヤマザキ 子育てにちょうどいいミシン【初心者】

アックスヤマザキ 子育てにちょうどいいミシンの製品画像

使いたいときだけサッと取り出して、手軽に使える小さなミシンです。ステッチは5種類12パターンとシンプル。基本の使い方がすぐにわかる動画が用意されており、スマホで手軽に視聴可能。安全針カバーは、外せばスマホ用スタンドとして使えます。

約1万円という価格の安さとシンプルな機能で大ヒットしたこのミシン。コンパクトですが、デニム生地は4枚程度の重ね縫いが可能です。初心者でも迷わず使いこなせるように、 上級者向けの機能はあえてカット。主に小物作りに向いています。

4 まとめ

ミシン選びで大切なのは、縫い物の目的や頻度、そして予算です。どんなものを作りたいのか、どのくらいの頻度で使うのかなどを明確にして、自分にぴったりの一台を見つけてください。

ミシン選びに迷ったら、購入前にレンタルするのもよいでしょう。手軽にミシンを試すことができるので、一度試してから購入したいという方におすすめです。

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※2024年11月時点での情報です。
最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※商品写真および画像はイメージです。

取材・執筆

家電プロレビュアー/ライター 石井和美さん画像

白物家電や日用品などを中心に製品レビューを得意とするライター、家電コメンテーター、家電コンサルタント。レビュー歴15年以上。茨城県守谷市に家電をレビューするための一戸建てタイプ「家電ラボ」を開設、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電のテストも行っている。

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