閉じる 閉じる
検索履歴

検索履歴はありません

体験記事詳細

【2025年最新】ベビーセンサーおすすめ9選!赤ちゃんの安全を見守るベビーモニターの選び方

ベビーセンサー ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ [最長利用期間 12ヶ月間]

ベビーセンサー ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ [最長利用期間 12ヶ月間]

月額サブスクプラン

3,600円/月額
(30日単位/自動更新)




赤ちゃんの体調や睡眠中の様子を見守りたいと考える親御さんも多いでしょう。特に赤ちゃんの無呼吸やSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを避けるためにも、ベビーセンサーを導入する家庭が増えています。

本記事では、ベビーセンサーの選び方と2025年最新版のおすすめモデル9選をご紹介。選び方のポイントも解説しているので、赤ちゃんとの暮らしをよりあんしんで快適にしたい方はぜひ参考にしてください。

1 ベビーセンサーとは?

ベッドで眠る赤ちゃんのイメージ画像

△ベビーセンサーは赤ちゃんの安全を守るサポート役です

ベビーセンサーとは、赤ちゃんの呼吸や体動をリアルタイムで検知し、異常時にアラームで知らせてくれるベビーテックです。睡眠中の赤ちゃんのわずかな体動(胸やお腹の上下動など)を感知することにより、「呼吸が止まっていないか」「寝返りで苦しくなっていないか」といった不安を和らげ、離れている間も赤ちゃんを見守ることができます。

■ベビーセンサーは必要?

赤ちゃんの無呼吸やSIDS(乳幼児突然死症候群)リスクが心配な方には、ベビーセンサーを利用することがあんしん材料になります。

特に、生後間もない時期は夜中に何度も起きて呼吸を確認しないと不安という親御さんも多いですが、センサーからの通知があれば異常時にすぐ気付けるというあんしん感があります。

育児のサポート役として、ベビーセンサーは強い味方といえるでしょう。

■ベビーモニターとの違い

ベビーモニターとの違いは、用途と検知機能にあります。

一般的なベビーモニターはカメラと音声で離れた場所から赤ちゃんの様子を見守るための機器で、赤ちゃんが泣いたり起きたりした際に映像や音で気づくことができます。

しかし、ベビーモニターに呼吸そのものの異常検知機能はありません。一方、ベビーセンサーは赤ちゃんの呼吸や体動の有無をモニタリングし、一定時間動きがなければ警告音で知らせます。

呼吸管理を第一に考える方はベビーセンサー、姿や声を常時確認したい方はベビーモニターと、必要な機能や目的に応じて選ぶのがおすすめです。

2 ベビーセンサーの選び方

ベビーモニターが赤ちゃんの様子を見守っているイメージ画像

△ベビーセンサー・モニターは選び方にコツがあります

ベビーセンサーは製品ごとに使い方や通知方法、操作性、機能などが異なるため、使用場所や目的に応じて選ぶのがおすすめです。選び方のポイントを参考に、どんなタイプのベビーセンサーが適しているのか、またベビーモニターを使用するという選択肢も念頭に置きながら検討してみてください。

■どこで使うかを基準に「非着用タイプ」か「着用タイプ」かを選ぶ

ベビーセンサーは大きくわけて、ベッドや布団に設置する「非着用タイプ(非接触型)」と、赤ちゃんの身体に装着する「着用タイプ(接触型)」の2種類があります。それぞれの特徴を比較して、設置場所や利用シーンに最適なタイプを選びましょう。

◎寝室で使用するなら「非着用タイプ」

雲云テクノロジー「CuboAi ベビーセンサーパッド」の製品画像

赤ちゃんが主に自宅のベビーベッドや布団で寝る場合は、マットレスの下や寝具に敷いて使う「非着用タイプ(非接触型)」のベビーセンサーが便利です。赤ちゃんに機器が触れることなくセンサーパッドを敷くだけで使用できるので、寝心地を邪魔せず、装着の手間もありません。

ただし、複数の場所に移動して設置したり、外出先に持ち運んだりするにはやや不便さを感じるかもしれません。製品によってはセンサーとカメラモニターがセットになり、呼吸管理と映像での見守りを両立できるモデルもあります。

◎出先で使用するなら「着用タイプ」

スヌーザ「体動センサ スヌーザヒーロー SNH-S01」の製品画像

旅行先や外出先でも使いたいなら、赤ちゃんの足首や衣類・オムツに直接装着する「着用タイプ(接触型)」が活躍するでしょう。小型のクリップやソックス型センサーを赤ちゃんに付けるだけなので、場所を選ばず使用可能です。

設置がシンプルなため外出先にも持ち運びやすいのが大きなメリットですが、一方で使用するたびに装着しなければならない手間や、装着ミスによる誤報の可能性がある点が注意点としてあげられます。また、赤ちゃんによっては装着を嫌がるケースもあるため、日常的に使用して慣らす工夫が必要かもしれません。

■使用シーンや必要機能に合わせて通知方法を選ぶ

赤ちゃんが大人の指を握っているイメージ画像

△赤ちゃんを見守るために必要な機能を備えた製品を選ぼう

ベビーセンサーは異常時の通知方法も製品ごとにさまざまです。どのように異常を知りたいか、また睡眠データなどを記録したいかによって最適な製品が変わります。

では、それぞれの特徴を見ていきましょう。

◎赤ちゃんの近くで見守るならシンプルな音声通知

「とにかく正常に呼吸しているかだけわかればいい」という場合は、機器本体のアラーム音などで異常を知らせるシンプルな音声通知型がおすすめです。親機やスマホが不要で設定が簡単な製品が多く、電波やWi-Fiに依存しないため通信トラブルの心配がないのがメリットといえるでしょう。

ただし、注意点として、離れた場所ではアラームに気づきにくい点があげられます。広い住環境や別室で過ごす時間が長い場合には不安が残るかもしれません。

◎さまざまな睡眠情報を記録するならアプリ連携通知

呼吸の有無だけでなく体の動き方や睡眠状態も詳しく把握したい場合、スマホアプリと連携して通知するタイプが適しています。たとえば赤ちゃんの心拍数や酸素飽和度、睡眠サイクルや泣き声までモニタリングし、スマホにリアルタイム通知してくれる製品があります。

また記録したデータから睡眠ログや分析レポートを作成してくれるものもあり、赤ちゃんの睡眠パターン改善に役立てることも可能です。一方で機器の設定やWi-Fi接続といった手間が発生する点や、製品によっては詳細なデータを得るために有料サブスクリプションを利用しなければならない点には注意しましょう。

価格は高めですが、多機能さと利便性を求める方にはあんしんでしょう。

■操作のしやすさで選ぶ

ベビーモニターの動作を確認している画像

△操作性がよい見守り製品なのかも確認しましょう

毎日使うものだからこそ、初期設定や日々の操作が簡単かどうかも重要なチェックポイントです。日本メーカーのものは日本語の取扱説明書やサポート窓口が整っているので、操作しやすいというメリットがあります。

一方、海外メーカーの製品でも日本法人がサポートしている場合なら比較的あんしんです。具体的には、初期設定がワンボタンで完了するか、スマホ連携の場合はアプリの操作画面が直感的かつ日本語対応かを確認しましょう。

ご自身や家族が無理なく継続使用できる操作性を備えた製品を選ぶのがおすすめです。

■育児をサポートするプラスαの機能もチェック

ベビーセンサーのなかには、呼吸監視以外にも育児に役立つ機能を備えたものがあります。購入前に、搭載されている便利機能を確認しましょう。

特に温度センサーは、室温に異常が生じると通知してくれるので、赤ちゃんの睡眠環境を快適に保つのはもちろん、睡眠時の安全性を高めるのに役立ちます。また、赤ちゃんの夜泣き対策や目が覚めたときにあやすサポート機能として便利なのが、ナイトライトや子守歌再生機能です。

なかには心拍・酸素モニタリングで睡眠の質を見える化するものもあります。このように機能は製品によってさまざまなので、優先順位や必要性を見極めて最適な一台を選ぶのがおすすめです。

3 ベビーセンサーおすすめ5選

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんのイメージ画像

△モデルを比較してベストなベビーセンサーを見つけましょう

ベビーセンサーの選び方を踏まえて、おすすめの5機種を紹介します。各製品の特徴をはじめ、どんな家庭におすすめなのか、他機種と違った強みはあるのかという点についても解説するので、ぜひご自身の利用シーンに合った一台を見つけるための参考にしてください。

■Hisense Ltd.「ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ」

Hisense Ltd.「ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ」の製品画像

製品
メーカー Hisense Ltd.
サイズ(高さ×幅×奥行き) コントロールユニット:80mm×36mm×135mm
センサーパネル:216mm×11.54mm
重量 コントロールユニット約116g(電池含まない)、センサーパネル約303g
検知タイプ 非着用(マットレス下設置)
通知 アラーム音+警告ランプ(本体より)
機能 警告通知(別売りの見守りカメラあり)
メーカー希望小売価格 27,071円

Hisense Ltd.の「ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサ」は、乳児用体動センサーの先駆け的存在です。マットレス下に敷く非着用タイプで、赤ちゃんの微細な体動まで高感度に検知します。

医療機関で採用されてきた実績があり、一般医療機器として国内承認済み。Wi-Fiや電源不要で単三電池駆動のため、設置場所も選びません。

類似している他機種と比べても医療現場由来のあんしん感が際立ち、はじめてのベビーセンサーに選ぶ方も多い定番モデル。「とにかく信頼性重視で呼吸だけ見守りたい」という家庭に最適です。

ベビーセンスホーム 赤ちゃん体動モニタリングセンサをレンタルする

■雲云テクノロジー「CuboAi ベビーセンサーパッド」

雲云テクノロジー「CuboAi ベビーセンサーパッド」の製品画像

製品
メーカー CuboAi(キューボエーアイ)
サイズ(高さ×幅×奥行き) 約250mm×250mm×19.5mm
重量 約456g(電池含まず)
検知タイプ 非着用(マット式センサー)
通知 スマホアプリ通知(ペアリングしたCuboAiスマートベビーモニター経由で異常アラート)
機能 微動センサー×4搭載、Bluetooth接続(カメラと通信)、異常時緊急アラート
メーカー希望小売価格 オープン価格

雲云テクノロジー「CuboAi ベビーセンサーパッド」は、マットレスの下に敷いて使用し、赤ちゃんの微細な体動を検知する非着用タイプのセンサーパッドです。CuboAi スマートベビーモニターとBluetoothでペアリングして使い、カメラのAI機能と組み合わせることで高精度な見守りを実現します。

パッドには4つのモーションセンサーが内蔵されており、ベッド全体のわずかな微振動まで感知して赤ちゃんの小さな動きも逃しません。非接触型なので赤ちゃんの身体に負担をかけず、一度マットレスの下に敷けば設置完了と手軽です。

単体では動作せず、CuboAi スマートベビーモニターとの組み合わせ利用が前提ですが、すでにCuboAiを使っている家庭には心強い拡張アイテムでしょう。「CuboAiでさらに微動モニタリング精度を高めたい」方におすすめです。

■オウレット「ドリームソックス®」

オウレット「ドリームソックス(R)」の製品画像

製品
メーカー Owlet(オウレット)
サイズ(高さ×幅×奥行き) ソックバンド各サイズ付属(新生児~18か月対応)
重量
検知タイプ 着用(足首ソックス型)
通知 スマホアプリ通知、ベースステーション光・音アラーム
機能 心拍数モニタリング、SpO₂モニタリング、睡眠トレンド記録(覚醒/睡眠時間など)、Bluetooth通信
メーカー希望小売価格 オープン価格

オウレット「ドリームソックス®」は、足首に取り付けるソックスタイプのウェアラブルセンサーです。赤ちゃんの足を包むだけで、心拍数や酸素飽和度などのバイタルを測定し、睡眠状態をスマホアプリで可視化できます。

米国FDA認証も取得した先進的なスマートベビーセンサーで、1~18カ月の乳児に対応。赤ちゃんの睡眠傾向をトラッキングし、睡眠を分析した結果を提供してくれます。

スマホアプリでリアルタイムに心拍や血中酸素レベルが確認でき、異常な値が検出されると通知で知らせてくれます。「医療レベルのセンシング技術で睡眠と健康指標まで含めて赤ちゃんを見守りたい」ハイケア志向の家庭にぴったりです。

■スヌーザ「体動センサ スヌーザヒーロー SNH-S01」

スヌーザ「体動センサ スヌーザヒーロー SNH-S01」の製品画像

製品
メーカー Snuza(スヌーザ)
サイズ(高さ×幅×奥行き) 70mm×45mm×25mm
重量 約31g
検知タイプ 着用(オムツクリップ型)
通知 振動刺激+アラーム音(本体ブザー)
機能 15秒無呼吸で振動、20秒でアラーム
メーカー希望小売価格 15,400円

スヌーザ「体動センサ スヌーザヒーロー SNH-S01」は、オムツにクリップ装着する携帯型の体動センサーです。世界ではじめて医療機器認証を取得したポータブルタイプとして有名で、シンプルかつ信頼性の高い作りです。

使い方は赤ちゃんのお腹側のオムツに挟むだけ。15秒間体動(呼吸運動)が検知されないと本体が振動して赤ちゃんを刺激で起こし、さらに5秒後(計20秒停止時)にも動きが再開されない場合は内蔵ブザーでアラームを発します。

海外製ですが日本向けに一般医療機器として承認されており、信頼性も折り紙付きです。「SIDS対策に振動機能付きがほしい」「旅行にも持って行きたい」という方に適しています。

■ベビースマイル「ベビーアラーム E-202」

ベビースマイル「ベビーアラーム E-202」の製品画像

製品
メーカー Seastar/BabySmile(シースター/ベビースマイル)
サイズ(高さ×幅×奥行き) 約55mm×47mm×25mm
重量 約25g(電池含まず)
検知タイプ 着用(オムツクリップ型)
通知 警告アラーム音(本体スピーカー)
機能 高感度体動センサー内蔵、約20秒無呼吸で警告
メーカー希望小売価格 5,478円

ベビースマイル「ベビーアラーム E-202」は、日本のメーカー「シースター株式会社」製のオムツ装着型体動センサー。軽量かつコンパクトさを追求した家庭用モデルで、2024年キッズデザイン賞やBabyTech®大賞も受賞した注目の製品です。

高性能センサーが赤ちゃんの小さな呼吸動作を検知し、約20秒間体動が感知されないと内蔵アラームで異常を通知します。操作はシンプルで、電源ボタンを入れてオムツの腹部にクリップで挟むだけ。

価格も病院向けセンサーに比べてリーズナブルで、はじめての方でも手が届きやすいのが魅力です。「なるべく費用を抑えて無呼吸対策をしたい」「日本製がいい」というご家庭に向いています。

4 ベビーモニターおすすめ4選

ベビーモニターで赤ちゃんの様子を確認する女性のイメージ画像

△モデルを比較してベストな一台を見つけましょう

次にベビーセンサーと合わせて活用したい、ベビーモニターのおすすめ4機種を紹介します。特徴やどんな家庭におすすめな製品なのかなど、各製品ごとに詳しくご紹介します。この記事を参考に、ぜひご自身の利用シーンに合った一台を見つけてみてください。

■Hisense Ltd.「こども用見守りカメラ&高画質ベビーモニター | HDS2」

Hisense Ltd.「こども用見守りカメラ&高画質ベビーモニター | HDS2」の製品画像

製品
メーカー Hisense Ltd.
サイズ(高さ×幅×奥行き) モニター:約9cm×15.5cm×2.5cm
カメラ:約11.5cm×9.2cm×8.9cm (温度センサー部分を除く )
重量 モニター約209g、カメラ約203g
検知タイプ 非着用(見守りカメラ)
通知 モニター画面で映像・音声通知(音/動作/温度センサー連動)
機能 5インチHDディスプレイ、遠隔パン・チルト、ナイトビジョン、双方向通話、子守歌再生
メーカー希望小売価格 19,965円

Hisense Ltd.の「こども用見守りカメラ&高画質ベビーモニター | HDS2」は、呼吸センサーではありませんが、赤ちゃんの映像と音声を常時見守りたい方に人気のカメラ付ベビーモニター。また同じメーカーの「体動モニタリングセンサ」と併用する方も多いです。

カメラを赤ちゃんの部屋に設置し、付属の5インチ親機ディスプレイで360°遠隔操作しながら見わたせます。また、「体動モニタリングセンサ」同様、Wi-Fi不要で接続できるので、ハッキングの心配がなくセキュリティ面でもあんしんです。

カメラは最大4台まで増設でき、分割画面で同時表示も可能。赤ちゃんが泣いたときはモニターの音量LEDランプの点灯と音声で確認することができ、ボタン一つで子守歌や家族の声を届けることもできます。

「ベビーセンサーアラームより、離れた部屋から映像で見守りたい」という家庭におすすめです。

こども用見守りカメラ&高画質ベビーモニター | HDS2をレンタルする

■パナソニック「ベビーモニター KX-HC705」

パナソニック「ベビーモニター KX-HC705」の製品画像

製品 KX-HC705
メーカー Panasonic(パナソニック)
サイズ(高さ×幅×奥行き) カメラ部 約123×77×69mm、モニター部 約79×125×48mm(スタンド使用時)
重量 カメラ約224g、モニター約208g(電池含む)
検知タイプ 非着用(見守りカメラ)
通知 親機モニターで映像表示・アラーム音・LED点灯通知(音/動き/温度センサー連動)
機能 ナイトモード(暗視)、自動子守歌再生、双方向音声、温度センサー
メーカー希望小売価格 オープン価格

パナソニック「ベビーモニター KX-HC705」は、カメラとモニター受信機のセット型見守りシステムです。3.5型カラー画面の親機を通じ、寝室の赤ちゃんの様子を別室から確認できます。

特徴的なのは、赤ちゃんが泣くと自動で「おやすみ音」を再生する機能。胎内音や子守歌5種類などを内蔵し、赤ちゃんが泣き出した際にカメラ側から自動再生してあやしてくれます。

さらにカメラには音・動作・温度の3つのセンサーを搭載。泣き声や動きを検知するとモニター機のLED点灯とアラーム音で知らせ、室温が設定範囲外になったときも同様に通知します。

操作がシンプルなので「機械が苦手でもすぐ使える日本メーカー製がいい」という家庭におすすめです。

ベビーモニター KX-HC705をレンタルする

■パナソニック「HDベビーカメラ KX-HBC200」

パナソニック「HDベビーカメラ KX-HBC200」の製品画像

製品 KX-HBC200
メーカー パナソニック
サイズ(高さ×幅×奥行き) 約133mm×98mm×98mm
重量 約460g
検知タイプ 非着用(見守りカメラ)
通知 スマホアプリ通知(動作・音・温度センサー連動)、本体LED表示
機能 microSD録画、タイムラプス再生、自動追尾、双方向通話、温度センサー、専用アプリ連携
メーカー希望小売価格 オープン価格

パナソニック「HDベビーカメラ KX-HBC200」は、Wi-Fiに接続し、スマホアプリ「ホームネットワークW」から映像チェックや通知を受け取るネットワークカメラです。特徴は200万画素(フルHD)対応の高画質で、赤ちゃんの様子をきめ細かく記録できること。

撮影した一日の映像を約10倍速で振り返るタイムラプス機能も備えており、日々の成長を振り返ることもできます。またカメラが動作・音・温度を検知し、赤ちゃんの様子や室温の変化をスマホに通知してくれるのも便利な機能。家事中や外出先でも異変に気づきやすくなります。

設定も専用アプリでガイドに従えば簡単で、最大8台のスマホから同時アクセス可能。「家族みんなで赤ちゃんの様子をスマホで共有したい」「高画質な映像を記録に残したい」という家庭にぴったりです。

HDベビーカメラ KX-HBC200をレンタルする

■雲云テクノロジー「CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)」

雲云テクノロジー「CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)」の製品画像

製品
メーカー CuboAi(キューボエーアイ)
サイズ(高さ×幅×奥行き) 約113mm×107mm×87mm
重量 約221g
検知タイプ 非着用(見守りAIカメラ)
通知 スマホアプリ通知
機能 ナイトビジョン、AI異常検知(窒息・寝返り・泣き声・咳)、睡眠分析、温度湿度センサー、スマート警告音、複数端末同時視聴(最大8人)、72時間自動録画再生、自動身長測定、自動フォトキャプチャ
メーカー希望小売価格 オープン価格

雲云テクノロジー「CuboAi スマートベビーモニター(第3世代)」は、AI技術を搭載した次世代スマートベビーモニターです。小鳥型デザインがかわいらしいカメラで、赤ちゃんの安全・睡眠・健康を総合的に見守ります。

最大の特徴は、AIによる見守り機能です。赤ちゃんの顔が毛布などで覆われていないか、うつ伏せ寝になっていないかを常時チェックし、顔が隠れたり、寝返りをしたらアラートをリアルタイムでスマホに通知します。

さらに泣き声や咳も検知し、夜泣きや体調変化を見逃しません。また、温度・湿度センサーを内蔵し、室内環境の変化もアプリにお知らせ。

過去の睡眠データは睡眠分析レポートとして可視化され、寝つきや起きる回数などをタイムライン表示してくれるため、赤ちゃんの睡眠傾向を把握することもできます。「最新機能で赤ちゃんの安全を守りたい」「赤ちゃんの睡眠の質まで管理したい」という家庭に最適です。

身長トラッキング機能では、手足が見える状態で寝ている姿を確認するだけで、赤ちゃんの身長を自動計測。忙しい毎日の中でも、わざわざ測定のために起こしたり準備したりする必要がなく、洋服の新調にも活躍します。

さらに、笑顔やママパパとのおしゃべりなど、赤ちゃんのかけがえのない瞬間を自動で保存する思い出機能も搭載。日々の映像をまとめてアルバムとして振り返ることができ、家族や親戚とも簡単にシェアできます。

5 ベビーセンサーに関するよくある質問

ベッドで眠っている赤ちゃんのイメージ画像

△購入前にベビーセンサーの使い方を知っておこう

ベビーセンサーに関するよくある質問を紹介します。購入前に不安やお悩みを解消して、ベビーセンサーをスムーズに導入しましょう。

■ベビーセンサーのアラームが鳴ったら、どのように対応すればいい?

まず落ち着いて赤ちゃんの様子を直接確認することが大切です。アラームが鳴ったということは、一定時間、赤ちゃんの体動が検知できなかった可能性を意味します。

すぐに赤ちゃんに駆け寄り、呼吸しているか、顔色や体の反応はどうかを確認しましょう。もし呼吸が止まっている、意識がないなど明らかな異常があれば、医療機関への連絡または救急車の要請を検討してください。

赤ちゃんが元気で異常が見られない場合は、センサーの誤作動や装着ズレが考えられます。また、赤ちゃんが深く眠りすぎて浅い呼吸になっていたケースもあります。

その際は優しく呼びかけて赤ちゃんを起こし、反応を見るとあんしんです。センサーはあくまで補助機器と考え、親御さんが直接状態を見て必要な対応をしましょう。

■ベビーセンサーの誤報が多いときの対策は?

頻繁に誤報が発生する場合、センサーの設置や使い方を見直す必要があります。まず、着用タイプの場合、クリップやセンサーの位置が正しくあたっているか再確認しましょう。

装着位置は製品マニュアルに従い、動きを一番検知しやすい場所にセットしてください。また、非着用タイプの場合、添い寝をしていると大人の動きが伝わってしまい、誤検知の原因になる可能性があります。

また、厚すぎるマットや柔らかいベッドではセンサー感度が下がり、正確に検知できていない場合もあるでしょう。正しい方法で使用しても誤報が多い場合は、メーカーのカスタマーサポートに相談してみてください。

いずれにせよ、「誤報が多い=正常に機能していない」状態であるため、対策をして信頼できる動作環境に整えることが赤ちゃんの安全につながります。

6 まとめ

ベビーモニターがベッドの赤ちゃんを見守っているイメージ画像

△ベビーセンサー・モニターを導入して安全対策を強化しよう

ベビーセンサーやベビーモニターは、赤ちゃんの睡眠中のリスクに備える心強い見守りアイテムです。呼吸や体動の異常をいち早く検知して警告してくれるため、SIDSなど万が一の事態への対策として有効です。

製品を選ぶときは、自宅中心なら非着用型、外出も多いなら着用型、遠隔で様子を見たいならカメラ機能付きなど、それぞれの特徴とメリットを考慮しましょう。

「使用してから購入を決めたい」「ベビーセンサーは使用期間が短いから購入のハードルが高い」という方は、レンタルがおすすめです。ドコモの家電レンタル・サブスクサービス「kikito」は人気のベビーセンサー・ベビーモニターをサブスク形式でレンタルできるほか、気に入ったら買い取りも可能です。

気になるモデルがあれば購入前に、まずはkikitoでレンタルして試してみてはいかがでしょうか。

\kikitoの利用は4ステップ/

※2025年10月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※表示金額はすべて税込価格です。
※商品写真および画像はイメージです。

取材・執筆

Webライター 菅原由衣

Webライター。二児の母。ファッション系の資格や薬事法管理者、コスメ薬事法管理者の資格を保有。ファッションや子育てジャンルをはじめ、幅広い業種のメディア記事、コラム記事などを執筆。

関連する商品

もっと見る人気の商品

関連する記事

該当する関連記事はありません

Loading...