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体験記事詳細

Drybo Plus本体

犬のドライヤーボックス「Drybo Plus」実機レビュー!使って分かった安全性や選び方を紹介

Homerunpet ペット用ドライヤーハウス Drybo Plus ドライボ プラス PD50

Homerunpet ペット用ドライヤーハウス Drybo Plus ドライボ プラス PD50

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実際にペット用ドライヤーボックスを使ってみて、その使い勝手や魅力、他製品との違いを徹底解説!犬や猫を飼う人が悩みがちな「シャンプー後のドライ」。飼い主も愛犬も快適かつ安全に過ごせるようにしてくれるのが、ペット用ドライヤーボックス「Drybo Plus」です。

ワンちゃんやネコちゃんにとって、シャンプー後のドライは、被毛と皮膚を健康に保つうえでかかせない工程です。ですが、タオルドライやドライヤーを使った乾燥は時間がかかり、かえってストレスになることもあります。そこで活躍するのが「ドライヤーボックス」です。

なかでも注目されているのが、精密医療機器の研究開発グループによって開発されたドライヤーハウス「homerunPET Drybo Plus(ホームランペット ドラボ)」。体重9.5kgまでのネコちゃん、8.0kgまでのワンちゃんに対応し、「ペットにも飼い主にもやさしい!」と話題を集めています。

今回はそんな「Drybo Plus」を実際に自宅で使ったレビューをお届けします!購入を検討している方は、ぜひチェックしてみてください。

1 ペット用のドライヤーボックスとは

Drybo Plusの床面

■ペット用ドライヤーボックスの構造を解説!

ペット用ドライヤーボックスは、クレートのようなボックスにペットを入れるだけで、シャンプー後のワンちゃんやネコちゃんの毛を乾かしてくれるアイテムです。

床や側面から風が吹き、体全体をムラなく乾かすため、飼い主は見守るだけでよいのが魅力。ペットが怖がらない程度の音量に設計されているため、大きな音が苦手な子でもあんしんして利用できます。

なかには、温度や風の強さを調整できたり、毛が飛び散らないようにフィルターがあるなど、ペットにも飼い主にもやさしい機能が搭載されたものもあります。

ドライヤーを嫌がるペットとの格闘に疲れる飼い主さん、特に長毛の子や多頭飼いのご家庭におすすめのアイテムですよ。

■ハンドドライと比べるとどっちが楽?

機種にもよりますが、ドライヤーボックスなら多くのワンちゃん・ネコちゃんを60分以内で乾燥可能です。一般的なハンドドライでは、被毛の厚さにより45分~90分程度かかることが多いうえ、逃げてしまう愛犬、愛猫との格闘の苦労を考えると、時間・労力の面で楽といえるでしょう。

ただし、短毛のワンちゃんならハンドドライヤーのほうが早く、じっとしているのが苦手なネコちゃんにはハンドドライヤーのほうがあんしんかつ快適なケースもあります。

とはいえ、実際にユーザーレビューを見ると「楽になった」「時短できた」と高く評価されているため、普段から「ドライヤーに時間がかかって大変……」と感じているなら検討する価値のあるアイテムといえるでしょう。

Drybo Plusの付け外し可能なマット

△床面には付け外し可能なマットが付属。ドライの際は、外して使用します

2 ペット用ドライヤーボックスを使用するメリット

■飼い主の労力が減る

ペット用ドライヤーボックスを使えば、ハンドドライに比べて飼い主の負担を大幅に減らせます。ペットを押さえたり、追いかけながらドライヤーを当てたりする必要がなく、ボックスに入れるだけで乾燥するため、時短になります。

特に多頭飼いや愛猫家のみなさまにとっては、シャンプー後のケアが大幅に効率的になるでしょう!

■毛が飛び散らない

乾燥中の抜け毛が部屋に散らないのもドライヤーボックスのメリット。密閉型のボックス内で乾かすため、掃除の手間を大幅に減らせます。

フィルター付きモデルなら抜け毛をまとめてキャッチでき、清潔に保ちながら快適に使えるので、きれい好きな方にもぴったりです。

■ドライヤーと比べて音が小さい

一般的なハンドドライヤーは音が大きく、ペットが怖がってしまうこともありますが、ドライヤーボックスは静音設計。静かなオフィスや図書館程度の音量である40dB程度の低騒音で運転するため、ペットへのストレスが少ないのが特徴です。

音に敏感な子犬やシニア犬でも落ち着いて乾燥でき、シャンプー後のケアがスムーズに進みます。

■しっかり乾燥できる

床面送風や温度制御により、根元までしっかり乾かせるのもドライヤーボックスの特長です。お腹や足先など手作業では乾かしにくい部分まで均一に仕上がります。

皮膚を清潔に保つことで雑菌やカビの繁殖を防ぎ、皮膚トラブルや体臭の予防にもつながるため、健康維持にも役立つペットケア家電です。

3 【実機レビュー】homerunPET Drybo Plus PD50を使ってみた!

トイプードルのまる(♂ / 7歳)

△トイプードルのまる(♂ / 7歳)

今回は我が家の愛犬、トイプードルのまるにDrybo Plusを使ってみました!

体重4kg、平均的な体長の男の子。ブラッシングが苦手で毛を短くしているため、ドライ自体は比較的早く済むものの、熱風が直接肌に当たりやすいのが悩み。

トイプードルは肌が弱い犬種なのでドライヤーボックスでトラブルが出ないか、少し心配です。

普段は月1回トリマーさんにお願いしていますが、お願いできないときのセルフシャンプー&ドライは大仕事。終わるころには飼い主も汗だくになります。果たしてドライヤーボックスならどれだけ楽になるのか? そして本当に根元まできれいに乾くのか? いざ検証開始です!

■セットアップと使い方手順

Drybo Plusの内容物

さっそく開けてみると、中身はこんな感じ。本体と交換用フィルターに加えて、簡易的な説明書が入っていました。説明書には、フィルターの付け替え方法までは記載がなく、少しわかりづらかったものの、要点はギュッとまとまっているので、すぐに使いはじめることができます。

リモコンはなく、電源コードをつないで背面の主電源をONにすると、上部の操作板が表示されます。
モードは「温風」「送風」「快適乾燥」「快速乾燥」の4つがあり、それぞれのモードの違いは以下のとおりです。

温風
風の温度、送風レベルの2つを設定して使用するモード。最大で32℃まで設定可能
送風
送風レベルのみを設定して使用するシンプルな送風のモード
快適乾燥
ゆるやかな温度上昇がマイルドに乾燥させてくれるモード。風の温度、時間、送風レベルを設定して使用
快速乾燥
「快適乾燥」に比べて全体的な風量が増し、より短時間で乾かすことができるモード。風の温度、時間、送風レベルを設定して使用

なお、公式サイトでは警戒心が強いワンチャン・ネコちゃんの場合、最初の数時間~数日間は「温風モード」の弱風から慣らすくことを推奨しています。

Drybo Plusの使い方ガイド

公式サイトにある使用ガイド動画を見るとわかりやすかったので、迷ったときは見るとよいでしょう! 使用手順だけでなくお手入れ方法まで確認できます。

まるの反応を見てみます。新しいものに敏感で怖がりやすい性格なので、最初は慎重ににおいを嗅いだり、部屋をウロウロしたりと落ち着かない様子でした。

新品のクッションやマットをいつものハウスに入れただけでも落ち着けないビビりなので、これは想定内。それでも、扉を開けたまま部屋に置いておくと、数十分でその存在に慣れてきたようです。

Drybo Plusと対面するまる

△本体の周りをくんくんと嗅ぎ回るまる

ちなみに、設置する際はやや大変でした。50Lサイズでもトイプードルが使うようなクレートの約1.5倍の大きさがあり、扉を開くと横幅は1m近くになります。

両側面の下のほうに持ち手が付いているのですが、最初はその存在に気づくことができず、箱から取り出すときに少し苦労しました。

「上部にハンドルがあれば、もっと使いやすいかも」と感じました。

■実際に乾燥させてみる

Drybo Plusに入る、まる

△いざ、入室。最初はやはり緊張した様子

1時間ほど部屋に置いて慣れさせたあと、シャンプーを終えたまるをタオルドライしてボックスへ。さっきのビビリはどこへやら、意外なほどすんなりと中に入ってくれた、まる。

スタイリッシュな見た目で一見クレートのように見えるのも、抵抗なく使えた理由かもしれません。

Drybo Plusのモニターに表示されるタイマー

△タイマー機能がついています

「快適乾燥」モード、「40℃、120分、送風レベル2」に設定してスタート。

送風2だと、モーター音は冷蔵庫の稼働音程度で想像以上に静か。大きな音に敏感なまるも怖がることなく、あんしんして過ごせていました。

試しに送風レベルを4に設定してみたところ、自宅のハンドドライヤーと同じくらいの音量になった印象でした。

△モーター音は、ぜひ動画で確かめてみてください

Drybo Plus前面から見た、まる

△前面の大きな透明板から顔を確認できるのは、飼い主にも愛犬にもあんしん

■はじめてでも、あんしんして使える

安全装置の説明

Drybo Plusには正面・左右に数百の通気口があり、新鮮な空気がつねに循環しています。6つの安全装置も搭載されており、まるの様子は気にしつつも、事故の心配はそれほどせずに見守ることができました。

横の窓から撫でる様子

△あんしんして、リラックスした様子でした

いいなと思ったのは、サイドの小窓から手を入れていつでも撫でられること。

まるがドライヤーボックスに慣れないうちは、放置していると不安にさせてしまうかもしれないと思っていたので、初回は小窓から手を入れてまるを撫でながら使ってみました。

撫でているうちにだんだんリラックスしてきたようで、ごろんと寝転がる姿勢になり、最終的にはウトウトしてきたようでした……!

横の窓から撫でる様子

△撫でられてウトウトしてきた、まる

飼い主が直接手を入れられるので、風量や温度を手で確かめることができるのもあんしんしたポイントです。

試しに、一番高い温度である40度に設定したDrybo Plusに手を入れてみました。

「もっと暑いかな?」と思っていましたが、実際には「少し高めに設定された暖房が効いた部屋」くらいの印象。まるが舌を出して暑がることもなく、苦しさは感じていないことがわかってあんしんです。

もちろん製品としては問題はないだろうと頭ではわかっているものの、それでも心配になるのが親心ですよね。自分で直接触れて、ドライヤー中の環境を確認できるのはありがたいです。

短毛のまるは、15分でほとんど乾燥が完了。内部の上側からは風が来ないため、背中の部分が生乾きにならないか不安に思っていましたが、最終的にはしっかりと乾いていました。

伏せの体勢だったので、埋もれていた脚や脇の部分は少し乾くのが遅かったものの、この調子なら毛量が多いワンちゃん・ネコちゃんでも30分程度あればだいぶ乾くのではないかと思います。

■ドライ後の仕上がりの確認

ブラッシングの様子

△最後にブラッシングをしましたが、毛の絡みもそれほどありませんでした

心配していた肌の赤みもなく、何より、まるが気にしている様子も見られませんでした。

今後使い続けるなら、まる自身の気持ちがいちばん大事ですからね。この様子だと、あんしんして使い続けることができそうです。

ブラッシングを終えたまる

△すべてを終えて、嬉しそうなまるでした

触ってみると、仕上がりも文句なし。ふんわりと柔らかく、静電気もない状態です。サロンでトリマーさんにお願いしている仕上がりと、それほど変わらない気がしました。

■良かったポイント

最後に、実際に使用してみて良かったポイントと、もう少し改善してほしいポイントをまとめます。

◆とにかく楽!

ペット用ドライヤーボックスを使う最大のメリットは、ハンドドライに比べて圧倒的に楽なことです。

初回は、乾燥中も常にドライヤーボックスの前でまるの様子を確認していましたが、様子を見るだけで良く、慣れれば片手でちょっとした作業もできそうでした。まるも落ち着いた様子で、リラックスして過ごせていたのがよかったです。

◆毛が飛び散らない

背面の排気口

△背面の排気口。ここに抜け毛が集まります

ペット用ドライヤーボックスのもう1つの魅力は、乾燥中に毛が飛び散らないこと。Drybo Plusは排気口に抜け毛が集まる仕組みで、部屋に毛が舞わず、掃除の手間を大幅に軽減できます。

ダストフィルターは水洗いできるため、お掃除も簡単です。短毛のトイプードルでもドライヤーボックスは便利だと感じました。長い毛のワンちゃんやネコちゃんの場合は抜け毛対策としてさらに大きなメリットが得られるでしょう。

■気になったポイント

ただ、細かい使い勝手については、あと1歩!と思うところもありました。

◆操作がはじめてだと、戸惑うことも

モニターのロックボタンと電源ボタン

△自動ロック機能がついており、解除してから使う必要があります

ペット用ドライヤーボックスを使って気になったのは、ロック状態とアンロック状態の切り替えがわかりづらかった点。

安全のために操作ボタンにはロック機能が搭載され、無操作で30秒経つと自動でロックがかかるようになっているので、途中で「設定を変えようかな」と思ったときはロック解除をしなければいけません。

最初は、その手順に慣れておらず、「あれ、操作できない?」と戸惑うことが何度かありました。慣れれば問題ないものの、はじめて使う人にとっては少しわかりづらく感じるかもしれません。

◆犬・猫がボックスから顔を出せるようになるとより◎

外から手を入れられる「なでなで窓」

△外から手を入れられる「なでなで窓」。中からも開けられると嬉しかった……!

もう1つ感じたのは、ワンちゃんやネコちゃんが自分で顔を出せる仕組みがあればもっとあんしんできるということ。側面に付いている「なでなで窓」は外側からしか開けることができません。

おそらく、体格の大きさによってはペット自身が外に出られしまうため、内側からは開けられない仕組みになっているのでしょう。ただ、市販のペット用ドアのように開閉できる小窓があれば、「ちょっと顔を出したい」ときにペットの自由にでき、飼い主としてもよりあんしんできると感じました。

■総評:ドライヤーの性能に文句なし。自宅でのシャンプーが多いご家庭には、ぴったり

乾燥終盤の様子

シャンプー後に飼い主が汗だくで抜け毛まみれにならず、ふんわりとした仕上がりが自宅で実現できるのは、ペット用ドライヤーボックスならではの魅力です。多くの愛犬・愛猫家が求めていたアイテムだと感じました。

Drybo Plusの価格は59,400円。けっして安くはありませんが、クレート代わりにも使え、同様の製品には10万円近いモデルもあることを考えると、比較的手に取りやすい価格帯です。

月1回はサロンでシャンプーやブローをお願いするような飼い主さんにとっては、自宅ケアを補助するアイテムとして十分導入価値があると思います。

4 ペット用ドライヤーボックスの選び方のポイント5つ

実際にペット用ドライヤーボックスを使ってみると、大きさや静音性だけでなく「こんな機能があると便利」という点がいくつか見えてきました。ここでは、私がDrybo Plusを使用して感じた、購入前に確認しておきたい5つのポイントを紹介します。

■大きさ

ペット用ドライヤーボックスを選ぶ際、まず確認したいのは大きさです。ワンちゃんやネコちゃんは狭い場所を好む子も多いですが、中に入っているときに自然に座ったり寝転んだりできる余裕はペットにとってあんしんにつながります。

また、自宅の保管スペースや扉の開閉幅も要チェック。Drybo Plusは扉が横開きのため「思ったより大きい」と感じました。設置場所との相性を事前に確認しておくとあんしんです。

■温度や風量の調節機能

被毛の長さや皮膚の状態に合わせて、温度や風量を変えられる調整機能は必須です。敏感肌の犬や子犬には低温・低風量から慣らすのがあんしんですし、季節によっても快適さは変わります。

どんな製品もペット専用として快適に設計されているはずですが、愛犬・愛猫のために細かく調整したいのが飼い主の心。細かく調整できる機種ほど、重宝すると思います。快適性と安全性を両立させるためにも、しっかり確認しておくのがおすすめです。

■静音性

動物は音に敏感なため、音量は使い勝手を大きく左右します。特にハンドドライヤーの「ゴーッ」という音が苦手な子には静音性があんしんにつながるため、風量がありつつも、静かなドライヤーボックスを選びましょう。

ちなみに大きな声を怖がる我が家の犬でも、40dBのDrybo Plusでは落ち着いて過ごしていました。一般的に50dB前後は室内での会話と同程度といわれているため、びっくりせずに過ごせる目安として考えてみてください。

■安全機能

高温時の自動停止や転倒時のシャットダウン、タイマーなどの安全機能は必ずチェック。PSEマークや第三者認証があるとさらにあんしんです。

また、ワンちゃん・ネコちゃん目線で「あんしんして入れる構造かどうか」も大切。「飼い主に見守られているあんしん感を得られるか」「顔を出せる窓があるかなど閉塞感がないか」に加えて、「お気に入りのおもちゃを持ち込めるか」など、ふだんの暮らしへのとりいれやすさが重要だと感じました。

■お手入れのしやすさ

毎回の使用後、清潔に保つためには、お手入れのしやすさがポイントになります。

抜け毛が溜まるフィルターが簡単に外せるか、水洗い可能かどうかは要確認。ちなみにDrybo Plusは、抜け毛が排気口に集まるように設計されており、ダストフィルターが水洗い可能な仕様でした。

トレイや内部の拭き掃除がしやすい設計だと、飼い主の負担が軽減され、長く快適に使えます。使用中はよいと思っても「掃除が面倒で使わなくなる」ことは避けたいもの。トータル視点で、使い勝手が良いものを選びましょう。

5 ペット用ドライヤーボックスおすすめ2選

■homerunPET ペット用ドライヤーハウス Drybo Plus ドライボ プラス PD50

homerunPET ペット用ドライヤーハウス Drybo Plus ドライボ プラス PD50

まずは今回ご紹介した、homerunPETのDrybo Plus(PD50)。底面からの送風と350Wモーターによる高い乾燥効率と静音性、見た目のスタイリッシュさを兼ね揃えており、バランスが良く使いやすい製品となっています。

正面とサイドに設置された数百個の通気口をつたって、新鮮な空気を維持できるように設計されているのも特徴です。ペットを撫でるための窓もあり、あんしんして過ごせるのも魅力の1つです。

なお、より体の大きなペットには、内容量62L、体重12.5kgまで対応したhomerunPETの「Drybo Pro(PD62)」がおすすめです!

Drybo Plus ドライボ プラス PD5をレンタルする

■nello ペットドライルーム

nello ペットドライルーム

nelloのペットドライルームは「ドライヤー」「エアシャワー」「ハウス」「室内脱臭機能」の1台4役を備えた多機能モデル。ドライヤー機能で濡れた被毛を乾かすだけでなく、散歩帰りの花粉やほこりを吹き飛ばすエアシャワー、季節に応じた温風・送風でペットの居場所としても活躍します。

キャスター付きで転がして動かせ、移動にも便利。散歩後や入浴後に玄関やお風呂場で使えます。LINEを使ったチャットサポートが充実しているのもうれしいポイントです。

6 ペット用ドライヤーボックスに関するよくある質問

■ペット用ドライヤーボックスは危険?事故事例はある?

飼い主として気になる、熱中症ややけど、毛の巻き込み事故について調べたところ、国内において、ドライヤーボックスによる死亡事故報告は見当たりませんでした。過熱検知機能や自動停止、タイマーなど安全機能を備えた機種が多いため、適切に使用すればケガのリスクは低いと考えてよいでしょう。

ただし、ドライヤーによるやけどの危険性は、ハンドドライヤー、ドライヤーボックスどちらを使う場合でも、同様に存在するリスクとして認識しておくことが大切です。

ハンドドライでも、ドライヤーの種類や距離によっては、温度は最大100度近くとなり、皮膚や毛にダメージを与えるリスクがあります。「ドライヤーボックスだからリスクがある」のではなく、「器具を使用したドライには多少なりリスクがある」と念頭に置きましょう。

説明書をよく読み、何かあればすぐに対応できるよう、必ず飼い主が近くにいる状態で使いましょう。

■ペット用ドライヤーボックスで犬が嫌がるときの慣らし方は?

冷風・低風量モードで徐々に慣らすことをおすすめします。まずは使用せず家にしばらく置き、クレートとしての使用に慣れさせてから弱い出力で試すなど、段階的に使うとよいでしょう。

また、おやつを与えたり、撫でたりとポジティブな体験を重ねる、使用前後に遊ぶなどして「楽しい場所」にする工夫も効果的です。「ドライヤーボックスの中で気持ちよさそうに寝ていた」という声もあり、慣れればワンちゃん・ネコちゃんにとってもあんしんな環境になるはずです。

7 まとめ

Drybo Plus本体

Drybo Plusは、床面からの送風でお腹や足元までしっかり乾かせるため、犬・猫も飼い主も快適に自宅でシャンプーができます。

実際に使ってみて「もう少しかゆいところに手が届けば」と思う場面はあったものの、特別不便な点はなく、仕上がりにも文句はありませんでした。特に長毛のペットや多頭飼いのご家庭には非常に向いていて、自宅でのシャンプーが身近になるアイテムだと思います。

ドコモのレンタルサービス「kikito」であれば4日間や、ひと月単位でのレンタル(最低利用期間3ヶ月)できるので、まずは使用感が自分に合うか、愛犬・愛猫がドライヤーボックスの使用を嫌がらないかをチェックしてみましょう!

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※2025年9月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※商品写真および画像はイメージです。

執筆

もも(水村桃夏)

埼玉県在住。採用領域やレガシー企業の若者向け発信を中心に、幅広く取材・執筆を手がける。10年以上犬と暮らす大の犬好きで、家の清潔さを保ちながら犬と暮らすため、日々良い空気清浄機や掃除機探しに勤しんでいる。現在、シベリアンハスキーを飼いたいと目論み中。
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