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RayNeo Air 3sを実機レビュー! Air 2sとの違いとおすすめ活用術も解説
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ARグラス
更新日:2025年11月6日
サングラスをかけてみたら、目の前に200インチの大画面が広がった…。そんな夢みたいなことを現実にするのが、スマートグラスという製品。
狭い部屋でも車内でも大画面で映画を観たりパソコンを使ったりできる「RayNeo Air 3s」を実際に使ってレポートします。
目次
1 RayNeo Air 3sとは?
RayNeo Air 3sは、「スマートグラス」というジャンルの製品。
スマートグラスは一見するとメガネやサングラスのようですが、左右それぞれのレンズの内側に小さなディスプレイを内蔵しており、装着すると映像を大画面で観られる仕組みになっています。
| RayNeo Air 3s | |
|---|---|
| ディスプレイ | HueView マイクロ OLED |
| 見え方(6m先換算) | 201インチ |
| アイボックスサイズ | 14mm × 7mm |
| 最大輝度 | 650nit |
| コントラスト比 | 200000:1 |
| リフレッシュレート | 60Hz / 120Hz |
| 視野角 | 47° |
| 色域カバー率(sRGB) | 145% |
| 色域カバー率(DCP-P3) | 98% |
| カラーモード | 3 |
| 色精度 | ∆E<2 |
| 瞳孔間距離 | 56mm~70mm |
| スピーカー | 4 |
| 音漏れ低減機能 | ウィスパーモード2 |
| トラッキング | 3DoF |
| 質量 | 78g |
| 発売日(日本) | 2025年4月3日 |
| 価格 | 3万9999円 |
※価格は2025年7月17日現在
■スマートグラス「RayNeo」シリーズの2025年最新機
「RayNeo」シリーズは、TCL Electronics社の製品で、これまでにもいくつかの製品が発売されています。
大きな特長は、接続した機器(スマホやパソコン)の映像を大画面で観られること。わずか80gにも満たないサングラスをかけると、「6m先に設置された201インチのスクリーン」と同等の大画面を鑑賞することができるのです。
最新型である「RayNeo Air 3s」は、パネルの輝度やコントラスト比が向上し、画質が向上しているのが特長。それでいて価格は大幅に下がりました。
■RayNeoシリーズの違い
最新の「RayNeo Air 3s」のスペックを、従来のRayNeoシリーズと比べてみましょう。
| Air 2 | Air 2s | Air 3s | |
|---|---|---|---|
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|
| ディスプレイ | SONY マイクロOLED |
SONY マイクロOLED |
HueView マイクロOLED |
| 見え方(6m先換算) | 201インチ | 201インチ | 201インチ |
| アイボックスサイズ | 10mm × 6.5mm | 11.2mm × 6.5mm | 14mm × 7mm |
| 最大輝度 | 600nit | 600nit | 650nit |
| コントラスト比 | 100000:1 | 100000:1 | 200000:1 |
| リフレッシュレート | 60Hz / 120Hz | 60Hz / 120Hz | 60Hz / 120Hz |
| 視野角 | 46° | 46° | 47° |
| スピーカー | 2 | 4 | 4 |
| 表示調整 | 本体のみ | 本体またはアプリ | 本体またはアプリ |
| 質量 | 76g | 78g | 78g |
| 発売日(日本) | 2024年2月8日 | 2024年8月15日 | 2025年4月3日 |
| 価格 | 5万9800円 | 6万4499円 | 3万9999円 |
◎輝度とコントラスト比
RayNeo Air 3s は、最大輝度が600nitから650nitへと明るくなりました。
また、コントラスト比は100000:1から200000:1へと大幅に向上しています。
この改良により、明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く表現できるようになりました。
コントラスト比とは、画面上の一番明るい部分(真っ白)と一番暗い部分(真っ黒)の明るさの比率。この比率が高いほど、明るさを忠実に再現できるのでハッキリした画質になります。
◎アイボックスサイズ
グラスに内蔵された映像パネルの大きさが、モデルチェンジのたびに大きくなっていっています。見え方のサイズは3機種とも変わっていませんが、パネルの大きさに余裕ができると周縁部の歪みなどが軽減されるはずです。
◎スピーカー
内蔵スピーカーがAir 2sからは4つになり、いっそう広がりを感じられるようになりました。
2 RayNeo Air 3sの使い心地は!? 実機レビュー
ここからは、RayNeo Air 3sを実際に使っていきましょう。
■本体&同梱品

△外箱を開けたところ
なんとも勢いのあるパッケージで、気分が上がってしまいました。性能には関係ないとはいえ、こういう演出は嬉しいですね!

△本体と付属品
右上がRayNeo Air 3s本体で、左下がケース。本体の下にあるのは視力矯正レンズを付けるための「インサートレンズ」、ブリッジ(鼻で支える部品)のサイズ違い、USB Type-Cケーブルです。

△左右レンズの内側に、ディスプレイが装備されています
ディスプレイも半透過型になっており、向こう側を見通すことができます。

△スピーカーは左右のツルの上下にあり、計4つになっています

△ツルの調節機構
3段階に上下させ、レンズの角度を変えることができます。

△レンズ部を鼻で支えるブリッジと装着センサー
ブリッジは引き出して高さを変えられ、鼻の高さによって調整できます。ブリッジの上にあるのは装着センサーで、顔に装着していないときは自動的にディスプレイがオフになって無駄な電力消費を防ぎます。

△音量調節ボタン(左)とメニューボタン(右)
音量調節ボタンの「-」を長押しするとウィスパーモード(静音モード)がオンに、「+」の長押しでオフになります。

△輝度調節ボタン
右のツルの下側には、輝度調節ボタンがあります。わざわざスマホの設定アプリなどを使わず、物理ボタンで輝度を調節できるのは便利。

△USB Type-C端子
付属のUSB Type-Cケーブルを挿入し、スマホやパソコンなどと接続します。
■接続方法
RayNeo Air 3sは、外部機器を接続して、その機器の映像を表示するというのが基本的な使い方です。

△対応するスマートフォンの機種名(メーカー公式サイトより)
◎「Androidスマートフォン」と「iPhone (USB Type-C対応)」の場合

△スマートフォンとの接続
付属のケーブルで、RayNeo Air 3sとスマートフォンのUSB Type-C端子を接続すると、RayNeo Air 3sにスマートフォンの映像が表示されます。
Androidスマートフォンの場合は、「USB Type-C端子からの映像出力」に対応した機種が必要です。
iPhoneは、USB Type-C端子を備えた機種が対応しています。
◎パソコンの場合
映像出力に対応したUSB Type-C端子(DisplayPort Alternate Mode)を装備したパソコンが必要です。
付属のケーブルで、RayNeo Air 3sとパソコンのUSB Type-C端子を接続すると、RayNeo Air 3sにスマートフォンの映像が表示されます。
◎「iPhone (Lightning対応)」の場合

△公式サイトでの記載(公式サイトから「よくある質問」→「接続性」→「、「メガネをiPhoneに接続するにはどうすればよいですか?(14シリーズ以前)」を選択」)
Lightning端子を装備したiPhoneでRayNeo Air 3sを使うには、別途2つのアダプタが必要になります。
「iPhone」→「Lightning端子をHDMI端子に変換するアダプタ」→「HDMI端子をUSB Type-C端子に変換するアダプタ」→「RayNeo Air 3s」という経路で映像を出力します。
◎「Nintendo Switch」の場合
Nintendo SwitchでRayNeo Air 3sを使うには、別売の「RayNeo JoyDock」が必要です。RayNeo JoyDockをNintendo Switchに装着し、そのUSB Type-C端子とRayNeo Air 3sを付属ケーブルで接続することになります。
■装着感・使い心地

△スマホを接続すると、ディスプレイにスマホの画面が表示される
RayNeo Air 3sを自分のスマホ(Galaxy)で使ってみました。
左右のディスプレイにスマホの画面が表示され、顔に装着すると両目でそれぞれの画面を見ることになるわけです。実際の感覚としては、両目で1つのディスプレイを見ているように感じられます。
使い慣れた自分のスマホのホーム画面が、目の前いっぱいに大画面で見えるのは新鮮な感覚でした。

△装着したところ。ちょっと奇抜なサングラス、くらいの印象
外観は、レンズ部分は普通のサングラスのような感じです。側面のツルがちょっと太く感じますが、オシャレでツルが太くなっているサングラスもあるので、違和感があるとまでは感じませんでした。
筆者が普段使いしているサングラスの質量は27g。それに比べてRayNeo Air 3sは78gと、数値としては重め。しかし実際装着したところ、重さのバランスがいいためか「重い」という感覚にはあまりなりません。重いかどうかを意識してはじめて、鼻にかかる荷重が普通のサングラスよりは大きいかな、と思うくらいです。
■映像の美しさ
ディスプレイは16:9の横長タイプですが、スマホの縦画面はきちんと縦向きに表示されます。
スマホの横画面やパソコンの画面は1920×1080で表示され、細かい文字もしっかり読める鮮明さでした。
動画は鮮明で肌などの質感がよくわかります。色も鮮やかで、大画面テレビで観ている感覚に近いものがありました。
画面の大きさは、仕様では「6m先に201インチのスクリーン」となっています。もうちょっと身近な感覚で言うと、「1.8m先に48インチの画面」といったところです。
日中の屋外のような非常に明るい場所で使うと、映像の色合いがやや淡くなり、ディスプレイの向こう側にある景色も若干見えてしまいます。それでも支障はない程度です。
屋内程度の明るさであれば、かなり明るい場所でも画質に支障はなく、向こう側が見えてしまうようなこともありません。
■音の聞こえ方
RayNeoシリーズの特徴の一つは、音をイヤホンで聴くのではなく、ツルの部分に設置されたスピーカーで聴くということ。RayNeo Air 3sは左右のツルの上下に1つずつ、合計4つのスピーカーを内蔵しています。
そのためか、音が周囲で自然に広がるように感じました。音量も十分に大きくすることができます。低音はやや弱めですが、痩せて聞こえるというほどではありません。
高音質なスピーカーだと思います。
スピーカーなので音漏れはありますが、自分の耳元で感じている音量に比べると、周囲への拡散はかなり少なめ。耳元で少し大きすぎるな、くらいの音量でも、同じ部屋の人には聞こえるがドアを隔てた隣の部屋の人には聞こえない、程度でした。
なお、接続中は自動的にRayNeo Air 3sのスピーカーだけが使用され、スマホのスピーカーはオフになります。また、Bluetoothイヤホンを接続するとRayNeo Air 3sのスピーカーはオフになるため、「映像はRayNeo Air 3sで、音はBluetoothイヤホンから」という使い方も可能です。
■操作のしやすさ

△スマホをタッチ操作しています
操作は通常のスマホの使い方と同じで、スマホの画面をタッチして行います。そのため操作時にはスマホの画面を見る必要がありますが、レンズが半透明なのでスマホの画面がよく見え、操作しやすくなっていました。
音量や輝度の調整を、スマホの設定アプリではなく物理ボタンでできるのはとても便利でした。
RayNeo Air 3sの画面に設定メニューを表示し、そこでリフレッシュレートやカラーモードの変更もできます。この設定メニューはやや操作がややこしいので、スマホの設定アプリでも変更できたらなと思いました。
■持ち運びやすさ、移動中の使用感

△ケースに本体とケーブルを収納
スマートグラスのいいところは、持ち運んで外出先や乗り物内でも使えること。
RayNeo Air 3sには携帯用のケースが付属しています。セミハードタイプで、ある程度の圧迫や衝撃に耐えられる構造。
ケーブルを一緒に収納できるのも便利です。
「移動中に使う」ことについては、装着したままでもある程度、周囲が見えるとはいえ、視界が暗いので歩きながらの利用には適しません。公式サイトを見てもそうした使い方は想定されていないように思われます。

△飛行機の機内で装着
たまたま出張があったので、飛行機でも使ってみました。取り出してケーブル1本で接続するだけなので、機内の狭い席でもセッティングは簡単。
装着しているさまは、サングラスにケーブルがつながっているのが奇妙かもしれませんが、接続端子が耳の後ろにあるのであまり目立ちません。
機内にディスプレイがないような小さな飛行機でも、大画面で映画を観られるのは楽しいものでした。
特筆すべきは音量。イヤホンではなくスピーカーなので、飛行機の騒音にかき消されてしまうのを心配していましたが、そのようなことはありませんでした。むしろあまりに鮮明に大きな音で聴こえてきたので、「スマホのスピーカーから音が出ちゃっているのかな?」と慌てたくらいです。
しかも、その音量でも周囲に鳴り響くようなことはありません。離れたところに置いて試してみると、2つ隣の席ではほとんど聴こえないくらいでした。これは、飛行機の騒音がかき消してくれるからのようです。
また、音漏れがしにくい「ウィスパーモード」をオンにすると、隣の席にもほとんど聴こえないほどになります。それでも自分にとっては、わずかに音が籠もるくらいでしっかり聞こえる音量でした。
■3Dモード
「音量-(マイナス)」と「輝度-(マイナス)」ボタンを同時押しすると、「3Dモード」になります。これは、サイドバイサイド(SBS)という方式で記録された3D映像を立体的に観られるモード。YouTubeにもサイドバイサイド方式の3D映像はありますが、映像の位置が合わずうまく3D表示されません。現在のところ、RayNeo Air 3sに適した3D映像が増えるのを待つしかないでしょう。
■XRモード

△RayNeo Air 3sに映し出された、XRモードの画面。スマホの傾きで水色のポインタを動かし、スマホの画面をタッチして操作します
スマホに「RayNeo XR」アプリをインストールしてRayNeo Air 3sに接続すると、「XRモード」を利用できます。これは立体的な3D映像で専用のホーム画面やアプリを使えるモード。Meta Questシリーズのような「VRゴーグル」を知っている人なら、それと似たようなものだと考えればいいでしょう。
XRモードでは、画面が頭の動きに連動します。専用の360°映像を再生すると、顔を左に向ければ左側の風景が、上を向けば上の風景を見ることができます。他に、Webブラウザや3Cゲームなどのアプリも利用可能です。
3 RayNeo Air 3sを使って感じたメリット
RayNeo Air 3sを使ってみて、他ジャンルの製品(テレビやプロジェクター)や同ジャンルの製品(スマートグラスやVRゴーグルなど)に比べてここがいいな、と感じたことを紹介します。
■移動中やテレビのない部屋でも大画面を観られる
いくらテレビが薄型化したといっても、大画面テレビを置くにはそれなりの設置スペースが必要。プロジェクターも、設置スペースや広い壁が必要です。RayNeo Air 3sなら、設置スペース不要で201インチ(体感)もの大画面が可能。
乗り物の中やカフェなどでも、大画面で映画を見たりパソコンを使ったりができます。
また、ワンルームなど狭い部屋に住んでいる場合に、テレビを置かずに映像はRayNeo Air 3sで楽しむ、という選択肢もあるかもしれません。
■周囲の様子がある程度見える
VRゴーグルは、目がすっぽり覆われるので周囲が見えません(前方カメラの映像が見られる製品はあり)。しかしRayNeo Air 3sはディスプレイやレンズの向こう側がある程度見える構造になっているため、「テーブルのお菓子や飲み物を取る」「誰かが部屋に入ってきたことがわかる」といったことが可能です。
メーカーに推奨されていないかもしれませんが、筆者はRayNeo Air 3sで動画を観ながら洗い物をすることもあります(笑)。
■着脱が手軽で髪型も崩れない
これもVRゴーグルとの比較になりますが、VRゴーグルはバンドを頭の周囲と頭頂部にかけて固定します。そのため、髪型によっては崩れてしまったり、装着が困難だったりすることも。RayNeo Air 3sはメガネと同じ装着方法なので髪型が崩れることはなく、キャップを被っていても装着可能です。
■事前の準備がほとんどいらない
RayNeo Air 3sのセットアップは、スマホと本体をケーブルで接続するだけ。事前にアカウントを取得したり、スマホにアプリをインストールしたりといった手間が不要です(XRモードを使用する場合はアプリが必要)。
デジタル機器が苦手な人でも、ほとんど説明書なしに使えるのではないでしょうか。
4 RayNeo Air 3sを使って感じたデメリット
反対に、ここは改善してほしいな、と感じた部分も挙げていきます。
■メガネでの使用は難しい
筆者は視力が悪いため、裸眼では画面がぼやけてよく見えません。
RayNeo Air 3s自体がメガネの形状なので、内側にメガネをかけるのも難しいですし、公式にもメガネと併用できる旨の記述はありません。
筆者は、コンタクトレンズを使うときちんと見ることができました。

△インサートレンズ。ここに自分の視力にあったレンズを入れる
コンタクトレンズを使っていない人の場合には、付属の「インサートレンズ」をメガネ店に持ち込み、自分の視力にあったレンズを入れてもらうことになります。この作業がやや手間なのと、追加費用もかかってしまいます。
ただ、コンタクトレンズもインサートレンズも、人によってはハードルが高いかもしれません。
そのほかの解決策としては、メーカーが保証している使い方ではないものの、小さいメガネでは併用が可能でした。これはメガネの形状次第だと思います。
■明るい場所では反射や周囲が気になる
目がすっぽり覆われていないため、明るいところで使うとレンズ内側の反射光や、レンズの向こう側の景色が見えます。これは便利な点でもあるのですが、映像の視聴中には気が散る原因にもなります。レンズを覆うようなカバーがほしいところです。
■XRモードの対応コンテンツやアプリが少ない
視界360°の映像やゲームが楽しめるXRモードは、RayNeo Air 3sをVRゴーグルのように使える魅力的なモードです。現在は対応コンテンツやアプリが非常に少ないのが残念なところ。とはいえまだ新しいサービスなので、今後増えていくことに期待しています。
5 まとめ
RayNeo Air 3sは、軽量ながら高画質・高音質で大画面を楽しめるスマートグラス。入手してからはどこへ行くにも持ち歩いて、ちょっとしたスキマ時間でも大画面を楽しめています。
高価なVRゴーグルのように使える「XRモード」まで搭載しているのも魅力。
驚異的なのは、それでいて3万9999円という低価格であること。旧モデルより機能向上しつつ、価格が大幅に下がっています。競合製品やVRゴーグルと比べても大幅に安い価格設定です。
とはいえ、もし自分のニーズに合っていなかったらどうしよう、という心配もあるでしょう。そんなときは、ちょっとだけ試せるレンタル利用がおすすめ。kikitoでは、様々なスマートグラスがレンタル可能です。
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※2025年9月時点での情報です。最新情報について、詳しくは「メーカーのホームページ」でご確認ください。
※表示金額はすべて税込価格です。
※商品写真および画像はイメージです。
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